20080802 不謹慎シンドローム/キヨステ / 井上周一ソロ(from folkenough) / MOTOR MUSTANG/ED WOODS/テクマ!  渋谷 屋根裏  20080802 不謹慎シンドローム/キヨステ / 井上周一ソロ(from folkenough)/ MOTOR MUSTANG/ED WOODS/テクマ!  渋谷 屋根裏 

RCが盛り上がったのが渋谷の屋根裏だったと思う。場所が変わったがしかし渋谷の屋根裏というのは聖地の感じもしここに定期的にでるつうのは確かに立派な感じがしそういう立派な人たちが集まったイベントらしい。

町田で用事を済まして渋谷に向かう、できるだけ早くいって多くのバンドも見たかったのだけれどそうも行かずぎりぎりでつく。 腹減ってたので”サンクス”でフランクフルトを買って座り込みギャルの隣で急いで食ってから行ったがしかし迷った。

不謹慎シンドロームというバンドは八王子のレコード屋の店員がやってるバンドらしく期待していたが最後しかみれんかった。ドラム、ギターの2人組やった。

そんでキヨステ、変わらず高性能高機能のバンドであるがベースが聞こえんかった。音量のセイカモしれず、弾き方のセイカモ知れずほかの楽器との音アレンジのバランスかもしれずようわからんが途中から気になってしまった。このバンドは爆音系であるが歌心がありそんで意地悪で性格的にしっかりしとるという高機能高性能なバンドであるが時間が許せば”垂れ流しキヨステ”というか爆音系垂れ流しを一発やって客及びタイバンをびびらしてからはじめる等の仕掛けもおもろいかもとふと思ったりした。十分びびらせることができるやろししかしまあこれは未完成好きの筆者の嗜好でこれだけ高性能なわけやしこれを突き詰めていけばいいんやろが・・余計なお世話であるがそれを潜り抜けてこれというのはわかる人にはわかるがわからない人にも提示しなけりゃあかんかと思ったりした。

次は福岡から来たバンドのボーカルの人、カバーの曲のセンス良く自作曲も日本語ならひびくかもという人やったが一人で人前でやるのはどうかと思ったりした。

そんで”MOTOR MUSTANG”これは凄かった。リハの音を聞いてるとゴリゴリのハードロック系でこれは楽しめると思ったが、演奏うまくハードロックとしては完成系、そんで筆者の知ってるハードロックより速くギター、ベースリフゴリゴリきまって、ギターの人は普段着で、ベースはケートブッシュみたいでうまくドラムはハードロック完成系、正確にはハードロックではないのかもしれん。何ロックかわからんがかっこいいのは確かにわかった。後でベースのケイトブッシュさんに”かっこいいですねえ、UFOみたいですねえ”と冗談混じりでカラムとへっそれなんですか?とキョトンとされた。認知範囲は モトリークルー以降らしくモトリークルーつうのはまともに聞いたことないが聞かねばならんと思ったりした。もちろんケイトブッシュもまったく知らんよーやった。

次は ”edwoods”。バリバリのギターにウッドベースの3人トリオ。なんつうか汚い感じ、ギターの音でかいでかい。しかしまあ最初楽しめんかった。ギターの人がルンペン風髪型で客寄せ付けないハードロック系の怖い感じの人と受け取ってしまった。こうなるとこっち側はよくない。受け手側の問題だけれど固まってしまった。最後にベースの人が裸になり床をすべる行為となりいやいやこの人たちはちと違うということで塊が取れんのが最後になってしもた。後で話してみると大変謙虚な方たちで立派な人たちであり100%こちら側の問題であるが床すべりをもう少し前にやってくれればと思ったりした。身も知らん人に30minで人となりを見せるのは難しい。客は大衆と同じくらいいい加減で好き勝手でわがままなわけでありしかしやはりこの方たちの場合人間で勝負しとるとこもあり誤解を受けないのは大事な気がするがこれも余計なお世話である。

最後は ”テクマ!”という打ち込みバックで延々とテクノかユーロビートかわからん楽曲が続いていく。なんつーか好きか嫌いかといえば好きではないがしかし一人で打ち込みでここまでできるのは確かに立派なわけで一人つうのは誰も助けてくれるわけではないつうことだけは筆者も重々承知しとるわけでここまで徹底して最後少し巻き込まれとるわけで確かに立派である。

ライブハウス地図がどうかは知らんが”屋根裏”つうのはメーモンといっていいのやないか?自分のこと考えたら小便ちびりそうな舞台なわけで立派な人たちやったと思う。しかしライブハウスつうのは昔からこんなに閉じてたのやろか?夏の渋谷はみんな楽しそうで帰りにラーメン食ったが喧騒の中で楽しかった。ライブハウスはそこだけ異空間で昔から確かにそうやが時代の流れかなんか知らんがこの異空間ぶりは居心地のいい異空間ぶりではなく居心地の悪い感じがしつまり町と全く繋がってないというかドアを開ける前のわくわく感がないというか立ってるのがつらいというかあまりに世間とかけ離れてしまっているのではないかユーヤさんになってしまっとるのやないかという気がしないでもなかった。

それはそうとedwoodsの皆さんいろいろ偉そうにしてすみませんでした。

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