CHAMPAGNE JAM ATLANTA RHYTHM SECTION CHAMPAGNE JAM ATLANTA RHYTHM SECTION

チープトリックなんてテキサスあたりじゃ俺たちの前座だよ といってたと思う。ジャパンジャム2で来日したんだと思ったけれど、しかしこれは まったく日本では知名度はないわけで、どんなバンドかも判らんのがジャパンジャム2って、当時の夏フェスのひどさったらないというか、呼び屋のいい加減さはないというか、  フジロックが始まる10年以上前のことだろうか

そこでのみ名前を知っていたアトランタリズムセクションをなんだか気が向いて買ってみた。

よくわからんが、洗練されてるのか、芋くさいのか、どっちとも取れるというか、軽くて上手くて洗練されてて風貌は野暮くさくてアトランタで、つまりこれをカーリーサイモンが歌えば 非常に洗練されてるやろう、そういう完成された楽曲だが、この人達がやるといもくさいというか、勿論楽曲、演奏、歌も洗練されてるわけで、ということはやはり風貌のみということか

筆者の乏しいアメリカロックの中ではやはり、オールマンブラザーズ ということになるというかサザンロックの範疇に入れられることもあるわけで、つまりオールマンブラザーズよりも 都会的で洗練されてるような気もし、その分芋くさくなっているというか Jwalkみたいな曲もあり、AORというか、AORつうのは日本流に言えば歌謡曲といえなくもないわけで、そういう楽曲は しかし、歌謡曲が嫌いでロックを聴き始めた日本のロックファンにはまったく理解でキンやろう。男性歌手とかがやってんならともかく、芋くさいロックバンド6名が曲によってはAOR、しかし腕は良い っつうのは、これは確かに日本ではなったく売れにくい。なんでジャパンジャム2によんだんや。

ジャパンジャムにいった人にお会いしたことはないが、当時の状況等お伺いしたいなあ、とこのハッピーなAORのまったくのお手本のような楽曲は聴いてそんはないというか、勿論得ではないが、

ホワイトスネイクとなんかが江ノ島でやるなんつうのもあったような気がするが。。しかし むちゃくちゃやったなあ。



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