steady nerves Graham Parker steady nerves Graham Parker

グラハムパ―カー(以降GP)好きです。アルバムを出るたび買う人は実はあんまりいなかったのですが 一時期のGPは出るたび買ってました。その頃のアルバムです。 曲はよく出来てるし男らしいしアレンジも大きくて売れない理由はなさそうなんですが 全く売れないまま長期低落傾向を辿って現在に至ってます。 大きな理由の一つはやはりルックスなんでしょう、おでこからはげるタイプでこの頃は 大分進行してます。アルバムジャケットではデ―ンと顔のアップです。 うれんわなこれじゃー!

実際 エルビスコステロとブルーススプリングスティーンの中間で埋没してしまった感があります。 本人はやはりスプリングスティーン路線を考えてたんだと思います。 男らしさを全面に湛えたGP&ルーモアの全盛期は2-3年の短い期間で終わってしまいました。

来日公演の時 下北沢の屋根裏にRCサクセションを見に行ってブリンズレーシュワルツは なかなか良いねといったそうです。 ロッキンFに書いてありました。 なんと日英お気に入りバンドがライブハウスで接触した事があったなんて...

そのず―っと後に単独で来たのを渋谷のライブハウスで見ました。 前座はルースターズの花田ひろゆき。これが全員GPを見に来てるもんだから明らかな ブーイング、本来 前座ってそーゆーもんなんでしょうが。 花田氏”あと2曲で終わります”とか”あと1曲我慢してくれ”とか 曲間コメントはそれはそれで面白かった。

しかし曲大好き!コステロも良い曲ありますが”一番自分にアウ作曲家in the world” はGPであります。

勝手な想像ですがグラハムパーカーって恥ずかしがり屋なんだと思う。 バンモリソンなんかとstageで一緒になったとき緊張してた話を聞きました ポールマッカートニーとも平気で接してしまうコステロとは 繊細さが違うのではと思います。 友達と歩く時に端っこにいたほうが居心地が良いタイプというか....

他人とは思えない親近感を おでこだけは 完全にGPを追い越した筆者は抱くのであります。

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