WHAT YOU HEAR IS WHAT YOU GET IKE&TINA TURNER WHAT YOU HEAR IS WHAT YOU GET IKE&TINA TURNER

ティナターナーという人は十分いかわいそうだったのだろうけれどしかしプライベートダンサーで復活後5年くらいは十二分にスターだったわけでみんなにリスペクトされていたわけでアイクターナーという人はバンマスとしては非常に優秀だったのやろう。その後の悪者扱いはまあしょうがないのだろうけれどジェームスブラウンだってバンドメンバーには似たようなモンやろうししかし妻とか浮気とか暴力とかよく考えたらみんなが憧れた無軌道なロックンロールライフといえなくもなく人間としての非難により音楽家としての賞賛をすべてオミットされてそれは全部ティナに行ってしまったと言うのはしかしそれも含めロックンロールを地で行ったといえなくもなくしかし個人的には絶対に係わり合いになりたくないと思わせる風貌、伝説、零落振りはその音楽的才覚に比しての落差は著しくロックの殿堂には入っているのだろうか?ロックの殿堂か、ソウルの殿堂というのがあるかしらんがとにかくその業績を公式に認めるべきやと思ったりする。

そのくらいに凄いライブというかソウルレビューというか筆者が比較に知ってるのはオーティスくらいというかオーティスにためをハルくらいの凄さというか

勢いのある歌、そんでそれを支える鉄壁のソウルレビュー、少し弾き過ぎかとも思うけれどスティーブクロッパーと双璧かソウルギター、いやMG'sに較べると少し演奏はラフな気もするがその分下卑ているというか品がないというかいや確かにティナはオーティスに較べて品がないが説得力が変わらないわけで歌い手として天才的というかとにかくオーティスと同じ大変な次元ではないかというかソウルの比較がオーティスだけというのが少々気が引けるがとにかくオーティスにチャックベリーのいい加減さが加わった演奏というか徹底的なゲイノーソウルはやはりいろんなパーツを組み合わせてアイクが作り上げたものやろう、オーティス、チャックベリー、ジェームスブラウンなどと同時代なのだろうか、過小評価はやはり可哀想な気もするがしかし”Ive been loving too long"も”respect”も”Ooh Poo Pah Doo"も”sweet soul music"も切迫感があっていい加減でとにかく最高である。

 

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