8MEN 4WOMEN O.V.WRIGHT  8MEN 4WOMEN O.V.WRIGHT

amazonで500円台なので買ってみるシリーズ。残りはジョーウォルシュであとはウイリ−ディクソンでこれだけ1000円くらいでどれも聞いたことがなく常に小遣いがたりない悲しいお父さんとしては大冒険なわけでしかしまあamazonに載ってるレビューつうのもだいぶ参考になるのだけれど

生来の水飲みなため会社で会議があったりすると中途退席してpetボトルを自動販売機で買ってばかばか飲むのだけれど一日会議なんつうおそろしい日にはペットボトルを6-7本飲んだりするがよく考えると1000円くらいつかってるわけで居室にいるときはガムを噛むのが好きなわけでガムも120円なわけでそうするとロックバンドのCDつうのが1000円でも高いと感じるのはペットボトル以下と言えなくもないわけでドクターペッパーとアクエリアスと飽きたら水なわけでこれらよりローリングストーンズやフーが高いと感じるのはやはり全く興味がないのやろおと言われても返す言葉はなく、そんでもってローリングストーンズのスティッキーフィンガーズもベガーズバンケットもCDでは持っておらずいやベガ−ズバンケットはLPでも持ってないわけではっきり見聴なのだけれど一枚1500円だと高く感じ見送ってしまうのはそんで1枚500円程度の未聴CDを探して買うのはまあそういう嗜好の人間は太古から一定数いるような気もし”安物買いの銭失い”という話もあったりするので貧乏庶民の消費性向としては一般的な気もするがしかしまあ10000円か或いは20000円か或いは枠を設けずに好きなアルバムを全部買うつうのをいつかやってみたい

もうひとつの夢は女性コーラスをバックに唄いたいというのとラッパをバックに唄いたいと言うわけでようするにソウルレビューと言うわけでRCで清志郎がやったことなのだけれどしかしバンドメンバーさえロクに集まらない知り合いの少なさや行動力のなさからすれば実現のしようがない

自分の無力さを売りにやらないことをできないことに変換して行動様式も含めて規定してしまいそんでもってできないことを自分自身の問題ではなく普遍的な問題に置き換えてしまい安住の地で過ごすというのは95%の大人がやっていることだろうと自戒の念をこめて言い出すとこれはしかし俺はそんなことは絶対にない、最大限やっていると最も信用できないやつが言い出すに決まっておりその辺の白黒をつけるべきではなく冷静に判断し折り合いをつけると言うのが大人だとすれば大人になんかなりたくない、ロケンロールだぜつうのがロケンロールだとすればソウルつうのはもっとすごく優しいわけで大人なわけで分別がついてるわけでそういう正しい大人の正しい愛にあふれてると言うかソウルバラードから感じる優しさはオーティスと相通ずると言うか天地人の直江があんなに人格者だったかどうか謎だけれどドラマの最終回のあの境地はやはりソウルバラードの境地と言えなくもなく”愛し合ってるかい”というソウルバラードの境地はつうか常に人を元気付けるとか楽しくさせると言うかそういう音楽機能に最も卑近で機能しうると言うかそういうソウルミュージックの特徴は60年代のソウルミュージックはすべて持ってるのかどうか知らんがどうもソウルの深遠な森に分け入ってもよいような気もしまだまだ緩衝地帯に一歩ではあるが奥深くいってもよいような気もし勿論基本はレインボーを捨てずにそうジャズやソウルなんつうとレインボーやパープルを捨て去る人が多い気もするがロック研よりジャズ研のほうが偉そうなのは昔からの風習ではあるがしかし”ロングリブロックンロール”より”アキレスラストスタンド”のほうが偉いと誰か決めたか分からんがそういう一般風潮に流されることなく”ソウルバラード”の森に分け入ろうかと思ったりした。

ドラムがシンプルで音数が少なくて唄が上手くて最高です。600円で10曲、1曲あたり60円、最安です。レインボー好きのS君やロリーギャラガー好きのS君やニューヨークパンクかしらんがその手のS君など誰にもしばらく会ってないけれどなんとなくクリスマスプレゼントとして進呈したくなるやはりソウルミュージックつうのは素敵な音楽だと思う。 

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