ROCK画報10サンプラーCD RCサクセション ROCK画報10サンプラーCD RCサクセション

久しぶりに本屋に行ったらRCの特集本があった。vintage rock magazineって! 確かにRCもビンテージか。80年代からぐずぐず過ごしてきた僕にとっては全く実感ないが。
1700円で何て高いんだと思ってたらCDがついててそれがマサニ幻の1970年そこそこの 青い森時代の音源なんである。うわー

家に帰って何故か3日寝かした。なんつーかちゃんと心の準備しなけりゃ聞けない気がしてた。

うわー 凄かった。3人で!ソウルフル、天才。不協和音つうか不気味、かき鳴らすぜギター うねるぜ!bass。まじでリンこはこの頃が一番凄いんじゃないだろうか。人と交わらないために できたのか3人だけのアンサンブル!必要は発明の母と言うか 唯一無二です。

詞は最も鋭角的な清志郎節。"つまらない仕事””内気な性格””もっとなんとかならないの” 社会ってなんだかわかんないけど馬鹿ばっかと言う認識はあった清志郎。女も馬鹿にして 友達も欲しくない。あんまり過激で1stにははいんなかったんだろうか?この清志郎が一番好きな人が多いと思う。
3人閉じこもってたRCサクセション。この30年間ホントに唯一無二な ことを再確認しました。うわー

雑誌の記事はみんな質が高く、面白かった。各CD評も"baby a GOGO"を除いてうんそーそーって感じ。"BABY..."はRCのアビーロードや!と思ってるんだけれど...
またサンプルCDの曲解説はちょっとだけがっかりした。すごーく良い解説で 全部当たってるんだもん。そーゆー情報なしでまッさらで聞いてみたかった。
贅沢な悩みかもしれん。

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