Honkin' on Bobo AEROSMITH Honkin' on Bobo AEROSMITH

エアロスミスのルーツ回帰アルバム。会社の同僚がコピーしたのをくれた。凄く売れてるらしい。 あんまりブルースって知らんが ”baby please don't go” ”I'm ready" "you gotta move” 等の有名どころは聞いてみたいきもする。 

どうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかし ”baby please don't go”はかっこいい。 バンモリソンとは較べられないがしかしゼムバージョンが持つヘンな切迫感といやしかし曲が圧倒的にいいわけでスナ。

どうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかし" Stop Messin' Around ”はかっこいい。 ピーターグリーンも一緒にやりたいのではないか?おおらかな安定感も加わりいやしかし曲が圧倒的にいいわけでスナ。 みんなでいったれつうことである。

どうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかし”You Gotta Move”はかっこいい。 ジャングルビートにリズムをかえてありこれは確かにアイデア賞ものでこれくらいやってくれないとあきまヘン。 ロックンロールユーガッタムーブである。

どうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかし ”I'm ready”はやり過ぎではないか ブルースと言うのは貧しいわけでここまで豪華にやられると貧乏人としては少し複雑な思いもしてくると言うか 確かに唄は個性あるしギターカッコイイし安定してるししかしここまでゴージャスにやらなきゃいかんのか。 貧乏人フランキーミラーのバージョンを聞きたくなってしまう。

どうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかしこのアルバムは物凄く売れてるわけで しかし現代ロックバンド名人達がやっただけの事があるといえるがしかし大学の学祭レベルと言えなくもないわけで まあアイデアだけは学生もエアロも対して変わらん、ロックンロールつうのはそういうどうという事もないものというか。

中学のときに川越広栄町のよっちゃんが”live bootleg”をかった。ジェームスブラウンのカバーをかっこいいなんて 思ったけれどあんまりピンと来なかった。

高校の時はパープルツェッペリンフュージョンでエアロはあんまり出てこなかったと思う。アー言うノリみたいなやつは 高校生バンドには難しいのやもしれん。

大学の時にはベースのMクンがエアロ好きでベースが上手くてびっくりした、うまいというのはこういうことかと思ったりした。

社会人になって安かったからヘンなライブを買ったがしかしバックインザサドルとかスィートエモーションとか この時初めて分かったような、かっこいいんだあ。

stonesににてるだとかバンへ−レンの方がいいとかKISSのライバルとかヨーロッパでは人気がないとかいろいろいわれたがやや芸能過ぎる点は確かに感じるが しかしこういう学祭レベルのアルバムを出してしまう最長ロックンロールバンドエアロスミス、いや確かにいい意味でロックンロール芸能の第一人者 となったわけであるが しかしイギリスのB級ブルースロックの方々はこれならずっと俺達がやってきた事やんけと思うやもしれず 確かにその通りのわけでどうという事もないアルバムではあるなんて言いたいがしかしまああんまりカリスマとかゆう感じでなく 好きな音楽をやり続けてきたエアロの皆さんは大御所らしさを感じさせずこの点では確かに立派と言えなくもない。

クチビルゲロックシンガーの称号はミックジャガーではなくスティーブンタイラーに テキトウロックンロールギターの第一人者はまあ確かにやや別物ではあるがキースからジョーペリーに、そろそろ渡してやっても良いんじゃないの と感じさせる途方もない長さである。

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