CHANGE THE ALARM CHANGE THE ALARM

ジアラームつうバンドは確かに1988年くらいにあったような気がし300円の40%引きなわけで170円くらいかひとつも買おうと思ったことはないがガムでも100円するわけで暇つぶしに聞いてもいいかという気になり購入した。

しかし不思議なもので200円程度だとCDそのものに価値がないような気もしてくるがしかし確かに時代の風化に耐えられなかったといえなくもないが

U2の弟分だったのではないか、大学の友人H君がなかなか良いといって聞いていたのを思い出す。WHOとかspringsteenとか聞いてたような気がするが金持ちのボンで親にsoareを買ってもらって乗り回していたがそれは別によいが合コンか何かの自己紹介の写真がSOAREをバックにしたのだったのはびっくりしたというか、SOAREつきじゃないと話もできないつう大学生が当時は多少いたというかdate carというかそのうち話もしなくなったがしかしよく考えてみると筆者も”rock好き”と言うアイデンティティつうか若いころはrockつきで存在してたつもりつうか自分と人の違いを定義してたような気もしSOAREと変わらんじゃないかというかもうひとつ言えば今でも気持ちの中ではそうゆう狭量なところが抜けてないわけでさらにたちが悪いと言うか80年代のぐうたら大学生のアイデンティティの出し方つうのはかくもくだらなかったつうのは時代のせいだけにしてよいものか、政治好きの息子Rはかなり変わってるような気もするがこの前実家に帰るとあんた達は大学生の頃 バンドで生きるとかフリータで楽しく生きたいとかくだらないことばっかり言って何のために大学行かせてるのか情けなかったよ、それに比べてRは偉いよ、新聞読んで政治のことに怒ってるんだから と言われグーの根も出んというか確かに息子の愛読紙は週間金曜日で親はサッカーマガジンであり10年前は週間プロレスなわけで時代のせいだけにしてしまってよいものか。まあ冷静に考えれば週間金曜日もどうかと思うが。

U2ににとる。しかし全然違う。ひとつも引っかからない。面白くない。bandやる理由が見えん。この形態の優等生というか、悩んでいるのかもしれん、しかし立派なことで悩んでると言うかもう少しくだらないことに悩むべきではないかというかU2にも多少そういうところ感じるがあっちは変なギターありなわけで兎に角立派なアンサンブルで何にも引っかからんロックバンドつうのはよく考えるとよくできるなというか人と違うのがrockbandじゃナインかというかようするにまったく特徴のないバブル80年代ロックをまじめにできるつうのは立派と言えば立派だがこれ聞きゃフォリナーもヒューイルイスも何ぼか立派というか80年代にオンタイムで聞いてもひとつもよくなかったが2009年に聞いてもまったくよくないのが確認できたがしかし200円以下でCD買ってきて20年前とまったく同じ感想でつまらんのの確認と言うのは非生産的この上なく20年の歳月が重みを増すこともなく空虚感だけはますわけで200円はお得でもなんでもないわけだけれど

変形ジャケットはセンスよくSOAREでこれ聞いてdriveすればそれなりに楽しいやもしれん。しかし親に車かってもらえるのならSOAREはねーだろ、もーちっと人が乗ってないやつ研究しろと言いたくならなくもないがそうゆう屈託のなさみたいな大学生が聞くくらいなわけで形態としての王道80年代rockというか時代の雰囲気を感じる必要は全くないがもしそうゆう希望がある場合にはいいサンプルじゃないかと思ったりする。

そういえばU2好きのチュージつう奴ももいたなあ

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