at Fillmore East The Allman Brothers Band at Fillmore East The Allman Brothers Band

tsutayaで月4枚借りているところにアマゾンで2枚再発を買ってさっきbookoffで6枚買ってきてしまった。いったいイツ聞くんだ。ということだけれどしかしbookoffでUFO4枚を2枚にしelviscostello2枚をやめてUFO2枚、サウスサイドジョニー1枚ブラフォード2枚vanmorrison1枚に押さえ込んだ。家に帰ってやっぱりUFOは4枚買ってくればと思ったが500円以下の漁盤はたまには確かに楽しい。amazonではウイッシュボーンアッシュのライブとミッドナイトフライヤー、コンピュータでの貴重版の再発を買うのは確かに楽しい。今月のamazonはstonesとオールマンブラザーズのライブ、500円以下では手に入らない有名盤はtsutayaというのは確かに合理的だ。だがしかしそれがなんなのだ、合理的というか浪費でしかないというか一生懸命ipodに入れて聞くのかいや聞く時間がないというかそんなにいろいろ聞いて面白いのか、月に聞ける量を明らかに超えてるのではないか、もう今まで聞いてきたので充分じゃないか、今を映す音楽ならともかくねというか

オールマンブラザーズのフィルモアイーストは中学のときに買ってすぐに売ったのだと思う。1曲目はいいねと思っていた。他は曲が長くてダメやった。中学のときはディープパープルで次ユーライアヒープそんでウイッシュボーンアッシュそれからフリーやったと思う、ロッキンFのブリティッシュロックbest100とか言う企画に沿って買ったのか?

そんでなんでオールマンだったのかよおわからんが当時2枚組みライブというのはお買い得のきがしてユーライアヒープ、ウイッシュボーンアッシュともってたと思う、その流れでオールマンなのやもしれん。

しかし50前で聞くオールマンというのは全くもってかっこいい。デュアンオールマンのギターが素晴らしいなんつうのは全くもってそのとおりで細かいところはわからないがとにかくカッコいい。ツインドラムでツインギターでオルガンがいてハーモニカは誰が吹いているのかそれぞれがソロを回すのは全くもってすばらしい。目を瞑っているとずっと向こうにつれてかれるというか、飛んでいくというかデュアンオールマンはそんなようなあだ名 だったような気がするが全く持ってそのとおりでまったくもって冗長で素晴らしい。

ディープパープルもソロを回すがあっちはワンパターンに思えてしまうというか疾走感命なわけでこれはしかし全く違う、レッドツェッペリンつうのも長い曲やってたがあっちはギターとドラムやろうし、リトルフィートつうのも圧倒されたがいやしかしリトルフィートはくさせないがしかしリトルフィートよりはやはりブルースやろうし、これは自明のことなのだろうけれどオールマンというのはやはり特別なブルースとフュージョンの合体でツインドラムの疾走感も含めてまったく唯一無二の存在だったんだろうと思う。

ロックバンドはガキの決意表明なんやろうと思う。ガキも年をとっていくとがきじゃなくなってしまうがそうすると反体制というか共産党というか日本ではロックバンドというのは各種左より運動とのアフィニティも高いかとは思うがしかしこの時期アメリカから出てきた オールマンブラザーズバンドやザバンドやちょっと遅れてリトルフィートとかアメリカからはまったくもって理解不能な音楽だけを突き詰めたわけのわからない怪物というかオールマンというのは80年代以降もウオーレンヘインズとデレクトラックスというのを入れてすごかったらしくディッキーベッツは首になったらしいが、というとやはり唯一無二の存在というか唯一無二の磁場というか独特のブルースギターロックバンドスタイルを出てきたときに確立し50年近くたった今でもそのまんま存在できるどちらかといえば右よりのスーパーロックバンドということがわかりました。いや50が近づくと保守的になるのかよおわからんがまったくすばらしいと思う。tsutayaで先月借りた1stアルバムもまったくもってすばらしかった。

後期twistのギタリスト松浦善弘?の前のバンドが確かアイドルワイルドサウスだったかと思う。名盤という話のオールマンの2ndアルバムもアイドルワイルドサウスのアルバムも場合によっては後期ツイストも聞かねばと思ったりする。

いやそりゃないか  

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