1977 1979 LIVE BAD COMPANY 1977 1979 LIVE BAD COMPANY

バッドカンパニーの昔のライブが公式にでた 。昔といっても バーニングスカイツアーとディソレーションエンジェルツアーなので全盛期とは少し違うかもしれんが。 ミックラルフスが出したライブはもう少し前だったと思うがポールがクレームをつけてすぐ廃盤になり、これが回答ということなのやろう。音は良い。曲数も充分。どんどんボリュームを上げたくなる。

バッドカンパニーというバンドは。ライブでも4人のみなわけでレッドツェッペリンと同様、ハードロックの王道でありローリングストーンズ等とは異なる。つまり4人それぞれがしっかりしているわけで 依存していないというかしっかり立っているというか、その後、ポリス等がでて3人バンドがカッコよくなってしまったが当時最低限というのは4人バンドだったと思う。なんつうかエフェクターが3人バンドを成り立たせているというか ミックラルフスのギターの音はカッコいいなあ、こういう音で充分に満足だったんだと思う。

ギタリストではないのでよくわからないけれど評価されてないところを見ると安定しているけどきっとつまらないのだろう・しかしギタリストでない耳からするとボーカルに寄り添い、丁寧な伸びやかなソロとカッコいいコードの音と 他になりもいらないのではないかというか、ソングライターとして優秀な人のギターということやろう。歌心あふれる。

ロックの殿堂というのがアメリカにあって、いろんな人が選ばれてて、今年はディープパープルとかチープトリックやったらしい。バッドカンパニーはまだ選ばれていなくて、アメリカではずいぶんと売れたから 選ばれても良いような気もするが、何かを変えたかといえばなんにも変えてないというか、至福のライブだけれど、きっとなんも変えてないのだろう。ハードロックの王道といえなくもないが実際は、ミックラルフスのギターリフロックとポールロジャースの シンガーソングライターっぽいところと、安定のリズムセクションで聞かせる中庸なバンドと言えなくもないわけで、そんでフリーのほうが良かったなんて人もいるわけで

史上最高の幸福感ロックバンドだと思う、ムービンオン、最高や、ライブではアレンジを微妙に変えており、いつものことだけれどポールもメロディを変えており、しかしホントに最高や、この4人だけで作れる最高のライブですわ。

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