BLOW BY BLOW JEFF BECK BLOW BY BLOW JEFF BECK

たいがいギターインストなんつうのは理解できんわけで人間唄を唄うのが基本なわけでギターでうったえるというのはハンデ100倍というかよお分からんがとにかくベックつうのは別格だったのやろが

ベック猪木説クラプトン馬場説は新日本プロレス全盛のときの通説のようだけれど確かにいいえて妙というか猪木の延髄切りが天龍の延髄切りよりも効くと信じてた世代にはよお分かると思うけれどギターの可能性を追求し、異種格闘技戦に次々と乗り出していったベックツつうのはしかし本人はやりたいことをやってただけやもしれんがとにかくjazzテイストに鋭角延髄きりギターで唄うつうのはレッドブーツしか聞いたことがない筆者も40年の年月を経て脱帽というかこれがロックや、と叫んだギターキッズが少なからずいたのも頷けるというか

つまり確かにデイブエドモンズよりもベックやといわれればそうやもしれんと頷くしかないやもしれんが面白いのはそうゆうベックファンギターキッズ軍団が筆者の狭い範囲では間違いなく100万光年ベックと反対側の匂いをさせとるわけでつまりベックが好きでコピーしてるようなベックファンはほとんどスクエアつうかロックじゃないつうか体制側つうか身なりきちっとしとるというか学級委員じゃねえかというかそんでその人のギターも間違いなくベックより数段劣る程度のみが特徴というか出来損ないのベックコピーやベックコピーに似て非なるオリジナルとうか当たり前のことだがベックつうのは唯一無二の天才なわけでそれを真似しようなんつうのはベックをまったくわかっとらん行為というかつまり真似をしないのがベックなわけでそうすると筆者もバンモリソンの真似をしたくて長年唄ってきたといえなくもなくどこが違うかといえば答えに窮するがしかし確かに楽しく唄うという音楽の基本は抑えてるつうか下手でもカラオケでも唄は楽しいつうことで単にへたっぴいなギターインスト或いはうまいだけの保守本道ギターインストは聞いてられんかったつうことのような気がする。つうかベック聞かずベックカバー聞いてたら確かに理解できんつう事なのやろが・・

ジェフベック、バンモリソン、なんつうのは自分の感性だけで勝負しとる気まぐれ天才つうことで共通のくくりのような気もするがお金は充分あるやろが霞み食っていきとる気もしつまり確かにロケンローラーとしては理想的というか自分だけのジャンルを確立した一代年寄りつうかよお分からんがロックつうのはほかのジャンルにはない巨大なビジネスなわけでジャズやブルースの巨人のような飄々とした老後は難しいような気がする中でベックとバンつうのはそんな感じに見受けられる。

クラビネットというのかよおしらんがマックスミドルトンの鍵盤も気持ちよくドラムの人もすごいんだろう、jazzなんて門外漢のわけでよう分からんが、ようするにドラムが違うつうかエイトビート基本じゃなくエイトビートをドンだけ崩すかっつうかエイトビートはリズムの一部というかそこが違うんじゃないかという気もするがようするに唄うように体の一部にナットらんとできんつうか、

ベック猪木説、クラプトン馬場説の話はそんじゃジミーページはつう事になるわけだけれどストロング小林でもラッシャー木村でも長州力でも役不足ではあるわけで、寧ろ ベックは大山倍達として猪木をジミーページにするのが正しいかとも思う。ストロング小林はアルビンリー、ラッシャー木村はロリーギャラガーではちとロリーがかわいそうか、ラッシャー木村、アニマル浜口はジューダスプリーストかウイッシュボーンアッシュのツインギタリストとすべきなような気もする。

どうでも良い、どうでもよいことだが確かにすごくすっきり来るロックプロレスの相関図作りに熱中させるような拘泥させるようなものすごい力を確かに持っている。

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