FRENCH KISS BOB WELCH FRENCH KISS BOB WELCH

ボブウエルチの来日コンサートに行ったと思う。高校生のときじゃないかと思うけれど。ウイッシュボーンアッシュのあとでこのあとにトムペティに行ったのではないかと思う。1977,78くらいか。しかし著しくわけのわからない組み合わせというか。何を考えていたのかよお分からんがセンスがあまりよくなかったことは分かる。

しかしまあボブウエルチは一般的にはセンスが良いということになっていようがコンサートに行くのはどうかねだがしかしジャケットはエロいねーチャン全開でボブウエルチも背が高いがハゲで妙なめがねで気持ち悪いといえば悪いわけで次のスリーハーツのジャケットは更に性質が悪く桶狭間で負けた今川義元というかありていの基準で言えば醜顔と断定したいような気もしつまり何が悪いといえばセンスということではあろうが音楽的センスはしかしショウビズバンドで鍛えたらしいすばらしいアレンジ力、素敵でポップな楽曲、歌謡曲つうかジュリーが歌ってもよいのではないかというかギターはうまいらしいしほとんどスベテが揃っているのではないかというか素晴らしいアルバムだと思う。

多分30年ぶり位に聞いたのだと思うけれど変わらぬ素晴らしさにまた実は他に無い唯一無二さに感動というか、どこにでもありそうでよく考えるとだれにも似てないような気もするわけでこの人の時代のフリートウッドマックは知らんわけでマックにポップさを持ち込んだとか書いてあるが確かにそうだろうがこの人素晴らしいけれどどこかヅレてるわけでYさんとこの人の話をしたことはないような気もするけれど一度拝聴しとけばよかったと思ったりする。

音楽素養の高さとかいうと面倒だけれどバンとかザバンドとかスティーブウインウッドとかという感じの流れとは別のショウビズで鍛えた出自は妙なバンド少年ぽさが無く甘いバンド物語じゃねえんだぞとうか甘い楽曲の中にそういう迫力も感じるわけでこれ一枚で消えていってしまったがホントに素敵なアルバムだと思う。

コンサートは残念ながら全く印象に残っていない。

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