CHUCK BERRY the great twenty-eight CHUCK BERRY the great twenty-eight

rockが生まれて50年つうのはしばらく前聞いたけれど詳しく分からないけれどやはりチャックベリーがメイベリーンを録音したのから数えるのが正しいように思いそうだったような気がするがメイベリーンは1955年だそうで4年前くらいに聞いた気もするのでそういうことだと思う。

ビートルズやストーンズへの影響度とか
ジャッキーウイルソンなんか聞くとやっぱり少しドーワップつうかロックンロールポク無い訳でプレスリーとの位置関係とかよお分からんけれどそういう唄ものドーワップ系つうかダンス系つうとこから一歩バンドサウンドつうかギター弾いて唄うバンド少年形態にしたつうか
そんで思ったことを唄う、キャデラックのことを唄うつうのはベリーが初めてと聞いたこともありロックンロールを表面芸能から一歩内面芸術に進化させたつうのもあるのやろう。勿論ロックンロールつうのは大衆音楽なわけで”内面芸能”にとどまらざるを得ない宿命つうか、ベリーのセコサはヘイルへイルロックンロールで明らかにされるのだろうけれどしかしオリジネータートシテノ偉大さは他に追随するもの無きというかこうして安中古盤のbestを聞いてみても決してワンパターンとして片付けるべきものではないわけでこれが全部同じに聞こえるのはあなた正しいといえなくも無いがしかしまあ確かにいまだにロックバンドのエンディングに"route66”つうのは演奏されるわけでそういうバンドのアナクロっぽさに辟易する場合もあるのだろうけれど決してそんなことではなく当たり前だけれどロックンロールの本質的なかっこよさと答えを持ってる曲なわけでつまり最初にやった原初的なツウカよお分からんが追憶ノスタルジーつうのではなく受け継がれるべき本質的なものがロックンロールがくだらんものと言うかそれを確認して騒ぐというかそういう諦観を含めた本質的なものを持ってる気がしないでもない。

筆者の知ってる限りではやって恥ずかしくないのは”サティスファクション””ブラウンシュガー””ロングリブロックンロール”などでそうするとストーンズとレインボーは騒ぎやすくビートルズとレッドツェッペリンは騒ぎにくいということになってしまうがこれは保守と革新という区分けでよいのか勿論ツェッペリンはできるかという点もありビートルズの場合はやって恥ずかしいわけではなくそこに思想性がでてしまうというかつまり馬鹿みたいに騒ぐロックンロールの本質の一つはチャックベリー、ストーンズ、レインボーという系譜でよいのではないかと誰も納得しないだろうけれど思ったりする。

勿論チャックベリーは革新なわけだけれど

rockじゃなければなんでもいいと言ったのは誰だか知らんがそういう態度は実にロックンロールな気がしたものだけれどそういう反体制、既成事実打破つうのがロックンロールの基本つうのは誰がどう規定したのか或いは全く規定されておらず勘違い気分つうことやもしれんがしかし大衆音楽つうのはそれまでと異なることをしなければ飽きられるのは宿命なわけで大きなサイクルで少しづつ循環してるなんて言う話も聞くが若者のセンスで素直にやればそれまでとは異なるわけでわかいのだまして一儲けつうモンキービジネスつうのはさすがチャックベリーつうか循環説はやっぱりそういうことじゃない気もするが
ようするに自分自身で考えろつうことやろがそう自分自身で考えて自分自身で判断しろつうのがロックンロールの基本としたく全部自分自身で考えただろうチャックベリーの音楽はやっぱりロックンロールの基本なわけで”route66”を最後に盛り上がるのはロケンローラーとしては正しいように感じるが当たり前だけれどそれまでの自分たちの楽曲が全部自分自身で考えた結果であることが前提なわけでうまい下手、カッコいい悪いではなく自分自身で考えたかどうかつうのが重要な気もし、会社生活も研究生活も音楽生活も家庭生活もすべて自分自身で考えろつうのはソンですべて自分のせいにしろつうのはロックンロール教という新興宗教というか新興宗教が生まれて50年もたったというかしかしこんなことはロックンロール関係なく人間生活として自明の真実なわけでロックンロールの回り道をかなり迂回したもの同士で酒を飲んでする敗残者の愚痴といえなくも無く人間ほとんどすべて敗残者の迂回路といえるのだろうけれどしかしロックンロールとは何かといわれれば100通りでてきてしまうくらいいまだに謎の生命力を保持しているこの音楽形態つうか新興宗教というか敗残者に優しく愚痴を言うことを許しチャックベリーが発明したのかそんでビートルズがその精神性を極限まで高めたであろうロックンロールの聖書つうかコーランつうか仏典つうか中古盤で400円で買えるわけでロックンロール教はやはり大衆側や素晴らしいこっち側やと思ったりする。



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