CHUCK BERRY Berry is on top

デイブエドモンズに入れ込んでたのは浪人の頃だと思う。そのルーツはやっぱり50年代だと思って チャックベリーとかリトルリチャードとか聞いたけどあんまりピンと来なかった。 古ければ古いほどいいと思ったんだけどそうでもなかったと思った。

これはチェスの復刻盤だけれど有名曲満載だし今聞くと最高。ぜ-ンぜんえらぶらない市井の芸能ロックンロール の手本。デイブエドモンズの手本。録音とか音圧とかそういう部分で響かなかったのかな。

兎に角、ロックンロールはゲ-ノーなわけでひとつもえらくないわけで、繊細もクソもないわけで 面白ければよいわけで、踊れればよいわけで スリーコードなわけで 全部同じでもよいわけで その中で勝負するわけで 

暫く前にシーナ&ロケッツを見る機会があって同じスリーコードの中でいろいろ工夫してて凄く 感心した。チャックベリーの後継者つう感じがした。stonesはstones流になってしまって少しえらソー になってると思う。他も諸々ガが入ってしまって自分流になっちゃうのだけれど(つーかそこが面白いのか)

3minまでだな多くて3min半それ以上はロックンロールじゃないって多分デイブエドモンズがいってて そのとーリという空気が80年代初頭にはあった。僕も感化されてたけどこうしてチャックベリー聞いてると ホント至言だと思う。これからもこういう因業なことを言って若者から嫌われて寂しくいきていこうと思ったりする。Don't trust under 30や!

ツアーでベースしか連れていかない、他は現地調達でベースがコードを叫んで知らせてるらしい。 誰もがチャックベリーの曲を知ってると言う事もあるんだろうけど、単にケチだからという話もあるらしくて 流行音楽史的には歴史的なんだろーけれど金銭的に恵まれてなさそーで因業尊大臭をぷんぷんさせてるチャックベリー は友達にはなりたくないけれど、ブルースとどっちか選べと言われたらやっぱりこっちかな。



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