SECOND ALBUM Curved Air SECOND ALBUM Curved Air

ブリジストンのorikoカードを持っている。会社の出張費とかもこのカードで精算しているのでポイントが溜まり年末になるとアマゾンで買い物している。 CDしか買うものがなくてまとめ買いの好機というか、7500円あったので熟考し、キースの新譜とスクイーズの新譜!とプログレッシブロック1300円シリーズの 日本盤のカーブドエアのオリジナルメンバーの初期3作を、まとめ買いした。キンクスのアリスタライブとプリザベーションは最後まで悩んだが今回はカーブドエア にしようと思った。

1stを聴くと果たして録音がしょぼい気がして少しがっかりしたのだけれどセカンドになると反省したのかなんだかわからないけれど録音はよくなり ドラムがはっきり聞こえており、そんでバイオリンの聞かせ方もわかってきたのではないかというか、まとまってぐっと聴きやすくなっている。しかし、曲は 1stのほうが良いような気がし、その当たり難しいところだけれど

1971年のアルバムなわけでそこのところをよく考えなければならないのだけれど、と考えてみてみるとレッドツェッペリンは検.ぅ┘垢呂海錣譴發里笋辰拭 充分にロック充実期に入っているような気もし、しかしフリーはfree live であり充分に混沌とした時代といっても良いが、こうしてみるとイエス、ツェッペリンって凄いというか 素人くささがないわけでその意味ではカーブドエアもそこそこだけれど、クラッシクとロックの融合、バイオリンロックってやっぱりもともと無理はあるというか 無理があってはいけないのが大衆音楽なわけで

カーブドエアはライブが良いと思う。最高や、クラッシックとハードロックは相性が良いわけでこのバイオリンロックとハードギターの組み合わせが炸裂し女性ボーカルもシャウトやー つう後の再結成ライブは中学か高校のとき買って密かな愛聴盤やった。

このアルバムは女性も叫ぶことなく、ささやきっぽく、昔かって売ってしまったスラップハッピーに似た感触というか、手探りバイオリンロック、今回は鍵盤もがんばってますアルバムなわけで よく出来ているが、クラッシックロックというのはアメリカで古臭いロックを言うらしいが、しかし真の意味でクラッシックとロックの融合を目指しバイオリンロックを手探ったカーブドエアはしかし イエスもELPもキングクリムゾンだってやはりそのハードロック感がメジャーになる要因の大きな要素なわけで、資質的にはその要素を大きく持っており バイオリンだって破壊的な武器になりうるはずであったろうが中途半端に終わってしまったのは定型になる前の模索の結果なわけでそれはそれであざとさがなく 清廉な感じを受けるが、しかしプライドの高い腕達者たちは3枚のアルバムを残して空中分解してしまう。

買わないででよかった。キンクス買えばよかった。と思わなくもないが、ダリルウエイとフランシスモンクマンつうのは清廉な敗者の人生のような気がし今生きているのか知らないけれど しかしまあ、プログレで売れたバンドというのはELP以外は、見せ方が上手いというか無駄に思索的であり自分の見せ方が上手かったというかレッドツェッペリンもそうだけど 自己プロデュース能力というか、そういうことだろうと後からは思えるけれどその意味では実力があるがそういった能力はおそらく皆無であったであろう、ダリルウエイとフランシスモンクマン というのは勝手に愛すべき人柄と思えなくもなく、おそらくそのエゴからは友達になりたくない人物No1と思われるがしかし遠くからは勝手に愛らしく感じられるわけで このアルバムもまだ印税は届くのかよくわからないけれど、やはり買ってよかったと思う。

何より大好きなlive!の楽曲のスタジオ盤は楽しめた。たしか、後期カーブドエアにステュワートコープランドが入って、そのままソーニャと結婚したと思うけれど、まだ続いてるのだろうか

ポリスの空前の大成功でお城に住んでるらしいが、姉さん女房のソーニャがまだ別れずに、或いは、お金をたんともらって悠々と暮らしているといいのだけれど

そのうち ダリルウエイのウルフも買おうかな、

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