Your Filthy Little Mouth DAVID LEE ROTH Your Filthy Little Mouth DAVID LEE ROTH

会社の近くにbooksITOがありこち亀の値段が安いので時々寄って買ったりしてる。マイナー好きというかBOOKOFFより好感が持てるというか、よお分からんが、そこに中古盤も置いてありデビッドリーロスが300円なので買ってみた。

バンへーレンはあまり聞いたことがないけれどしかしまあjumpとかプリティウーマンとか高校大学くらいの頃はやってたわけで、エアロスミスの後継者といっていいのか明らかに違うのはデビッドリーロスなわけでこの能天気なヤンキーのキャラクターは他のヘビメタバンドとは一線を画すというか勿論イアンギランもオジーも馬鹿だなあと思うことはあるけれどしかし能天気さでは群を抜いていたわけでバンへーレンもニコニコしてたわけでその点では野村よっちゃんと大して変わらんわけでrock求道的な感触から180℃逆のこの人たちはまあ確かに革新的だったといえなくもないけれど

そのバンへーレンから抜けて勢いがなくなってきた頃に出したアルバムで当時ジャケットを見てやけにジミになったなあと思ったことを覚えている。ライナー見ると少しハゲはじめておりこの人のキャラはハゲとは一線を画すというかその意味からも自分のキャラ設定に悩んだ末の没落と言えなくもなくハゲつうのはやはり若いロックスターは受け入れがたいものやろうし当時もどうするのだろうと思ったりしたような気もする。

しかし好感が持てるというか馬鹿馬鹿しいロックバンドと言えばAC/DCなんかもそうなのだろうけれどそのまま続けてればその位置もあったのではないかと思うと言うか微妙だけれどWHOなんか聞いてるとスタジアムロックの大きさを感じたりするけれどそういうスケールの大きさを感じさせるキャラクターなわけでこのアルバムでも一人でスタジアム級なわけでそういう人はやっぱり希少なわけで
そうUDOのイベントでWHOを見たときその後にエアロスミスが出てきてやけにこじんまり感じたけれどあの時でてきてさまになるのはデビッドリーロスぐらいではないかと言うかそんなこと言うとさまざまなとこから苦言をもらいそうだがそういう曲のスケール間或いは人間のスケール間というのは生来の資質でよい悪いや上下の尺度ではないような気がし昔Yさんがロックンロールサーカスの話しをしていてやっぱりいろいろでるとWHOが一番スケールがでかくなっちゃうのよね、stonesがちまちましてるようにみえると言うような話をしていてフーンそんなもんかと思ったものだけれど今はよー分かると言うかそういう意味でもずっと嫌いではなったデビッドリーロスだがしかしやはりはげも進行してたのだろう、髪の毛気にしてジャンプもアクションもジミになってったのやも知れずこのアルバムでも最高の中身なしスタジアムロックと少し地味な中身なし能天気ロックとソウルっぽいのも一曲あってしかしそれも能天気で楽しめるけれどしかし能天気サーカスロックつうのはやはり若くなけりゃいかんのか40越えてできる道理もなくいやいやバンへ-レンずっと続いてりゃはげても大御所でいけたかかもしれんがまあええやろこれもローラーコースターロッケンローラーやというかしかしまあ確かに腐ってもサーカスロックの第一人者と言うか世界で有数のキャラなわけでこれしかないわけではげても年取ってもこれでいけば誰も到達したこともない新たな地平があったやもしれんというかオジーのような尊敬か嘲笑か知らんがそういう道もあったのやないかというか

CDには初回特典のオリジナルステッカーがついており愛用のエレアコギターに近所のドンキホーテに売ってたstonesとbobmarleyとWHOのステッカーを貼って喜んでいるのだけれどこれを貼るべきかどうか考え続けてる。

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