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ダイヤーストレイツは欧米では凄い評価だそーですが日本ではちょっとその実像がつかみにくいです。
ニューウエーブで出てきた時はしっぶーいギターロックでなんで売れるか分からんのに だんだん大作になっていきプログレ張りの曲長になり、しかし代表曲はsoridrockとなんとかMTVというシンプルな曲で わけわかりません。しかし演奏のうまさは常に群を抜いてます。音数は全く少ないのに。
筆者はこの3枚目と4枚目が一番好きです。1,2枚目では感じなかったブルーススプリングスティーンににたロマンチックな 感じが出てきてます。絵画的というか墨絵というか、行間を読むというか
マークノップラーはかなりのはげでした。だいたい出てくる時ははげてないものですがマークノップラーの場合1stからはげてました。 弟はふっさふさという事でこの3rdアルバムでは弟を首にしてます。
確かに何で1枚目から爆発的に売れたか謎で 音、容姿共に”圧倒的な完成度”を誇ってたのですがアメリカではあのgrahamparkerが噛み付いたマーキュリーレコードという事で こっちの方はプロモートしたんだろーか?
筆者はクラプトンのお供で来日した時マークノップラーを見ました。クラプトンの場合だいたいあのギターで共演の人を食ってしまいますが この時もノップラーのギターは非常に印象が薄かった。
"solid rock"をやりましたがこれももう一人のゲスト、エルトンジョンの”crocodile? rockに較べると非常に分が悪く やっぱり他のバンドのフロントマンと比べると圧倒的に影が薄いわけでマークノップラーが売れた!というのは やはり筆者の最大の謎であります。

ディランからあくを抜き ロビーロバートソンから油を抜き トムウエイツ、スプリングスティーンのアメリカっぽさを持ち 引いたギターは世界一の マークノップラーの枯れた感じは the band、van morisson系の人には 堪らないツボをついてきます。 

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