Taking No Prisoners Dr feelgood Taking No Prisoners Dr feelgood

ジッピーメイヨーが死んでしまったらしい。つい先日ウイルコが癌で余命一年なんて話だったけれど、一足先に行ってしまった。

ジッピーメイヨー時代のアルバムはletitrollを持っていて大学のときに買ったのだろうか、このLPの1曲目がリックダンゴのソロの曲でかっこよく、この曲のオリジナルが聴きたくてリックダンゴノソロアルバムを探した覚えがある。とにかくジッピー時代も良いという人が多いというか、長い間筆者はドクターフィールグッドではレットイットロールしか聞いたことがなかったわけで、レットイットロールに関しては大学のときに一緒に住んでいたS君もこれはかっこいい!といっていたのを思い出す。いやあかっこよかった。

ウイルコの話はどこで聴いたのか忘れたけれどブンデスリーガのサッカーを見るために契約しているフジテレビのCSでウイルコノ生前追悼みたいな特番がやっており、映画もやっておりしんみりしてしまった。
まさしく人気絶頂でこれからというときに喧嘩別れだったというわけでウイルコいなけりゃジャムもクラッシュもなかったかどうかはしらないけれど

ダックスデラックスを見てこれなら俺たちもいけると思ったらしい。

大学の1年先輩がパンク好きというか白黒というかそんな人たちで”stupidity”のLPを持っていた。僕は聞きたかったけれどなんにもいわなかった。好きだったニックロウやデイブエドモンズに比べて少し暗いような、攻撃的なような気がしてその先輩たちの雰囲気というか僕はもっと普通ですというか、そんな場末感というか出てきたときから持っていたのだと思う。映画ではそれも演出のようやった。

ウイルコいたからなあ、そんでこのジッピー時代もかっこいいギターロックのオンパレード!ジッピーが曲作ってるのやろか、ウイルコ時代よりずっとカラフルでギターロックのお手本、このセット 3670円だったけれど、いや確かにもう最高だと思う。

キヨステのS君にドクターフィールグッドはみんな一緒やからなあ なんていったら少し不満そうだったのを思い出す。彼にとってもお手本なのやも知れん。まあ音つうか、ためはぜんぜん違うが

ジッピー時代はポップです。

つうことはニックロウとも近いわけでプロデューサーなわけだがしかしギターロックなわけで、デイブエドモンズやニックロウのポップロックともちがうのはリーブリローの塩辛ボーカルのせいやもしれん。

アメリカで成功の前に喧嘩別れで喧嘩してなけりゃどうなったかわからんが一品物であることは確かでスタジアムは似合わない最上級のロックンロールバンドなわけで、そんでこのジッピーのチンピラルックスは最高でこうありたいというか、この顔はかっこいいなあと思ったりします。悪そうです。ギターすごくうまくて器用です。音もリマスターで音圧高いし3780円、最高の買い物やと思います。

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