FASTWAY FASTWAY

motorhead+humblepie+新人歌唄いでfastwayらしい。当時ハンブルパイもモーターヘッドも聞いたことがなかったが、モーターヘッドは今も聴いたことがないがしかしまあB級好きであり聞いてみたい気がしないでもなかった。1983年ぐらいかブリティッシュハードロックリバイバル。おじさん達も入れてくれパターンである。

よう知らんがしかしまあツェッペリンである。俗なツェッペリン、かっちょいい。ドラムはオーソドックスであるが、ギターはかっちょいいがボーカルは120%ロバートプラントで、ドラムがフツーなのでフツーのハードロックに聞こえるがしかしツェッペリンのあのリフロック満載というかそういうことである。
3人つうのもまずい。バンドは始まる前にUFOの人が抜けちゃったらしい。誰か入れればいいのになんか収まりが悪い。

しかし聞けば一発なんだから レコードの帯にでも書いといてくれりゃいいのに”ツェッペリン好きな人どーぞ”って したらツェッペリンファンの2割位が買ってその半分くらいは楽しんでくれるやろ、残りの半分はまあぱくりとかなんとか面倒くさいんだろうけれど。

ツェッペリンの場合あの4人の磁場とかかんとかうるさいがしかしまあ似たよーなモンはいくらでもできるわけでオリジネ−タとしては認めなくもないがこういうパクリバンドに異常なほど神経を尖らせてたのは自分を無駄に大きく見せようという浅薄な商魂が見え隠れしてパクリバンド聞いてそういうことを考えてしまうほどやっぱすかんというか、しかしまあ発想は大学生の学祭と同じだが一流の音楽家がやるといっぱしのモンですな。ギターかっちょいいし、ライブやってたら見てたい気がします。

モータヘッドつうのもいいバンドやもしれん。

ポールロジャースが抜けた後のバッドカンパニーもいいボーカルでそこそこやったが誰も覚えてない。このバンドもバックは揃っていていいバンドだがボーカルもいいがしかしまあそれだけや。宗教でも何でもそうだが音楽つうのは唄が重要でそれでリズムも加わればさらに強力。一遍上人なんつうのはものすご強力なボーカルの資質を備えてると思う。何でもいいから説得力がなきゃあかんのだがそんでその説得力はその人自身の狭量さや面白さや苦しさやらそんなんから出てなきゃならんのにそういうボーカルの一番伝えたいことが”ロバートプラント好きでした””ポールロジャース好きでした”ツうんじゃ何も伝わらん。バンドのメッセージ自体が学祭バンドと同じなわけで  

いい悪いで言えばいいんだけどね。UFOにもちと似たとこあるしべテランでなくてみんな若けりゃまだよかったのかな

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