Live Foghat

foghatツウのは聞いたことがなかった。昔廉価版シリーズで出てたと思うけれど なんか買う気にならんかった。ロッキンオンにもなんも書いてなかったし。 そんとき買った廉価版は スティーブウインウッド、フリー、ユーライアヒープ、 やっぱブリティッシュロックだったツウ事か。

サボイブラウンつうのは社会人になって買ったけれどそのB級ブリティッシュぶり に感動した。

そのサボイブラウンからリーダーをおいて独立したのがフォガットらしい。アメリカで大成功、マジソンまで行ったとかなんとか。バッドカンパニーも前座やったとかなんとか、でも日本、イギリスの島国には受け入れられんかったらしい。

確かによく分かる。無駄に複雑路線の真逆の究極のシンプル路線。ハードロックを何かと聞かれれば、フォガットでよいのではないか。ハードブギとかいわれているが笑止千万!これがハードロックじゃイ!といってよいのではないか?つまりハードロックバンドもろもろ余計なものを全部そぎ落として再結晶化すればこういうものが出来上がるのではないか?

ハードロックとは何か?ときかれれば、フォガットとロリーギャラガーだ。といっても良いのではないか?

余計なものは何もない。あるのは何もないハードなロックンロールだけや!

120%大賛成です。ツェッペリン?フロイド? ああいうのをありがたがってしまってはいけません。商売上手かもしれませんが。

確かにレコードはいいんでしょう。それがなんなんでしょうか?ロックンロールなんつうものはただの芸能です。無駄に難しく新興宗教のごとき衣装をまとって(しかしまあそれは一部マスコミの責任でもあるのでしょうが)ダマス。確かに巧妙で頭がいい。しかしタチガ悪いようです。なんか無駄に講釈だれて考えさせる。しかし中身は何もない。中身は何もありましぇーん。ってただの芸能デース。ってフォガットは全くすばらしいような気がします。

こういうバンドはサマツなブブンを大事にする大学のロック研では著しく人気がありませんが しかしロリーギャラガー、リックデリンジャー好きのS君はどのように評価するんやろか?個人的にはみんなオンナジ!と揶揄してたが”みんな同じで最高にすばらしい”ツウ事が分かりました。

日本にはフリーとかツェッペリンとかコピーバンドやら出来損ないオリジナルバンドやらなんやらあるが こういう純度No.1ハードロックバンドの後継者はいないような気がする、パイの大きさは知らんがある意味空白地帯である。ライブハウスでやれば最高やロ。時代が3回りまわってs君に小さなチャンスがやってきてるやもしれん。  

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