ESCAPE ARTIST GARLAND JEFFREYS

これも高校時代に兄貴が買ったんだと思う。グラハムパーカーとかスプリングスティーンとか そういう文脈で語られる事が多いんでしょう。僕もそれで聞いた。ルーモアがバックを務めたなんつうこともあった。 あとなんつっても”96粒の涙”アルバムからは 浮いてるようなきもするけどかっこよかったな。衝撃でした。
めったに聞くことはなくなってしまったけど かっこいい、グラハムパーカーよりもスプリングスティーンよりもエリオットマーフィーよりも甘くない。 厳しい事を知ってる人だと思う。先住民の人とか漁師とか猟師とかやたら厳しくてあこがれるがそれに近い感じ を受ける。なんつーかはったりがないんだよね。自然でいると言うか。曲はLOVESONG、メロディも甘いんだけど アレンジも賑やかなんだけど無駄がない。厳しい。サウスサイドジョニーとかああいう腕力系じゃない。 町でケンカしたら弱いかもしんないけど、人間として強い!
しかし ”wild in the street”とこれと短い全盛期でした。 唄いたい事を短い時間でいい尽くして今どうしてるんだろう。多作が偉いわけじゃない。だけど食えてるかは 非常に心配や。今liveをやってもきっちりしてると思うし日本に呼ばれたら行くんだけれど

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