Conquest Uriah heep  Conquest Uriah heep

社会人になって買いました。CD再発シリーズです。ユーライアヒープとかウイッシュボーンアッシュとか中学の時好きだったものはお金がなくてあまりかえませんでした。かいそびれた残りを社会人になって淵野辺のディスクユニオンでかってます。ケチグセは抜けないので中古盤であったやつからです。 ユーライアヒープは悪魔と魔法使いからライブまでが全盛期と思いますがその後に出したやつも雑誌の片隅に出た広告を見ていつも買おうかどうかいつも迷っていたのを思い出します。このアルバムはケンヘンズレ−が残っているのでまだ体裁が残ってます。ジョンウェットンが入った後期の傑作<幻想への回帰>に近い感じかな。ただ類型化したへヴィメタ見たいな曲も多くこの辺が限界なのでしょう。トレバーボルダ−がもったいぶった曲を書いていてかなり興ざめしますが<トレバ−ボルダ−の曲>というのは結構貴重なのかもしれません。 ロックミュージシャンの創造性も20-25位まで というのが何かに書いてありましたがそういう部分もあるでしょう。自分のやりたい音を仲間と作っている時期が一番です。ユーライアヒープもまさにそうで試行錯誤を繰り返しbestの音を模索して完成を見たのが全盛期です。アルバムとしては悪魔と魔法使い、魔の饗宴(こっちは実は未聴)の2枚。 悪魔がどうのこうのといってる間が一番でした。ライブでロックンロールメドレーを全世界中に披露してからはマジックがなくなり、その後2度とマジックがかかる事はありませんでした。  

ホームに戻る