UNDISCOVERED JAMES MORRISON UNDISCOVERED JAMES MORRISON

娘と妖怪プロジェクトを見に行った後 凄い人ごみの中で疲れてしまったようだが なんかサービスしようかと思い新宿でも行くかと聞くと”聖蹟桜ヶ丘”行きたい というので”聖蹟”行った。聖蹟ツウのは多摩川沿いにある人工的な町で京王線以外の人は知らんし興味もないやろが京王得意のと言って良いやろと思うこの沿線特有のスマートな都市計画な人工的なある意味かっこいいがある意味浅薄な文化的であるような ないような京王アートマンというか細かく初期に作りこんでしまうためか町独特の猥雑な人間味があるような気がする部分が希薄なそんな街であるが八王子 高尾山麗に住んでる小学生の娘の友達間では新宿よりも話題になってるのやもしれん。

京王デパートでお好み焼き食ってあとデパートめぐりにつきあった。昔から待つのが嫌いでデパートを無目的に徘徊するのは嫌いであったが親ツウのは許容幅が広がるのか 心の広い父親というか
中にタワーレコードが入ってて”一枚買ったる”ツウことで自分でも一枚と思って買ってきたのが”james morrison" 新人らしい。タワーレコードお勧め視聴コーナーに入っており視聴して買った。学生の頃ならタワーお勧めの先物買いなんて死んでも買わんかったがやはり年取ったツウことか。

”james morrison"ツウのは良く考えたら凄くて本名なのだろうが日本で言えば”忌野陽水”とか"吉田こうせつ”みたいなもんでまあ ジェームスもモリソンも向こうじゃもっとメジャーな名前なのやもしれんがしかしまあ日本でもこういう名前で行く人がいても良いような気がしないでもない。”内田エー吉””大江清志郎”あんまりよくないか

最近 男性soul唄うたいがはやりらしく、そんでotis、algreenばりツウことでしかしまあ確かにそのとおりと思って買ってきたがやはり確かに悪くない。soulつっても コンテンポラリーではなく確かにotisすきが見えるというか"steve mariott"が生きてればなかなか良いというんじゃないかというか"steve winwoosd”より熱く泥臭くsoulである。 

唄えることが大事である。その曲を聞くとあとからメロディが生まれ、その曲を聞くとメロディが生まれ歌詞が生まれる。パソコンに向かっても、ノートに向かってもろくでもないものしかできないがフットどっかで浮かぶこともあるがある種の曲を聞くと頭が流れ出し曲が生まれるつうことがないこともない。(できたものの良し悪しはもちろん自己満足の範囲内であるが)そういう曲は人によって違うやろしそういう人もあったことがないつうかそういう類の話をしたこともないので知らんが 筆者の場合ちとソウルがかった熱いやつがそういう類の音楽で具体的には”バンモリソン”"smallfaces””二ールヤング””オーティス”つうかんじか"ビートルズ”"stones"”ポールウエーラー”ツウのは好きではあるがその人らしさが出すぎツウか自分の中から出てくるメロディとの違和感が多少あってそんな感じなならんようなきもする。これは好き嫌いの優劣じゃなく根源的な自分のもってるメロディ感、リズム感に根ざしてるような気もしつまりsoulっぽくて少し生で作りこんでないメロディの場合そういう安寧な気分になるツウことのような気がする。

soulmusicの持つおおらかな魅力に異存を挟む人は少ないと思うがそういうsoulmusicの良さをしっかり継承してるというか、つまり一緒に歌える生な音楽であり、これ聞いといて暇なら2-3曲できるなツウか(もちろん自己満足の範囲であるが)そういう安寧な気持ちにさせてくれる新人であった。

嫁に聞かせたら”声が嫌い”何ぞといって女ツウのはどういう精神構造しとるのかとも思うが小6の娘はTOKIOの”空船”を買ってきてこれが中島みゆきが作った物凄く熱いナンバーであり悪くなく、中島みゆきという人もファイトから一ミリもかわってないのかと思いつつこの娘は少し暑苦しくなるのかな、それも悪くないかと思いつつ、日々が続く。

 

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