ELECTRIC LADYLAND JIMI HENDRIX EXPERIENCE ELECTRIC LADYLAND JIMI HENDRIX EXPERIENCE

ジミヘンつうのは全く聞いたことがなかったわけで筆者のような40半ばの世代は3大ギタリストなわけで整理された後のロックなわけでそれはしかし確かに整理の過程で著しく矮小化されるわけで矮小化されてないロックつうのはつまりロックを生んだのは誰かと言えばジミヘンなのやろう。何かに書いてあった気もしまた書いてなかった気もするがしかしエレクトリックレディランドのジャケットは中学生の頃見たことはあるような気もするが要するにありゃかワンやろ。レッドツェッペリン兇惑磴辰燭覆◆▲Εぅ奪轡絅棔璽鵐▲奪轡紊離◆璽スは買ったなあ、当時2500円なんつうのは非常な大金なわけでダブルジャケットで難しそうな感じのジャケットじゃなきゃ買わんというかエレクトリックレディランドは2枚組みだったのでダブルジャケだがしかしオソラク4000円やったろう、廉価版で3000円か、つまり高くて手が出ないというか 、そんで確かポリドールではなかったか?、ポリドールは買わん、ワーナーやろ、行ってEMIかCBSか、チュウボウノ頃からロックミュージックが好きになって30年程度立つような気もするがその停滞の中で初めてジミヘンをまともに聞いて衝撃を受けるのは確かにそれまでの30年の停滞が何だったのかとうか人生やり直したいのは年寄りの病気というか回春というか悔悛というかようわからんがしかし誰か”ジミヘンきいてみそ”と言ってくれなかったものか、いや誰に言われても生来のへそ曲がりから言うことは聞かんかったやろうが、そこも確かに人間素直が一番というか評価されてるものから聞けばこういうことにはなランやろと言うか

会社のジミヘン好きの因業先輩は今どういう境遇か知らんがオソラク不遇なのやろう、中学のときにジミヘンを聞いて衝撃を受けるつうのはろくな事ではないというのがよくわかると言うか

楽しく自分の好きなようにやりゃいいのよつうのはきっとジミヘンが教えてくれた基本なのやろう、そうそれが人生の基本になるわけで自分の好きなようにできない面倒を抱えることに必要以上にしんどくなってしまうわけで、どっちがあってるという問題ではないというか本質的にあってるかどうかは関係ないというか人間関係の基本ルールに気づくのが30年以上遅れると言うかこれはグローバルな話かドメスティックな話かと言う議論もあろうがある程度どこでもそうなのやろう、

人間はどうあるべきかと言う根源的な問いはしかし確かにロックバンドにはあったのやろう、ルールつくんな、まず自分の頭で考えるつうことやろが、しかしそれは基本ルールに則って生きるのが一番楽なわけでコピーバンド楽しくやるのが一番楽なわけで

バンドで一から音組み立てて不恰好でもよいから自分の曲やるつうのは好きなようにやると言うのはそんでそのとき僅かに感じる根源的な開放感と言うか浮遊感と言うか、精神的自立と言うか、一般社会不適合と言うか、

ジミヘンを初めて聞いたようなもんだがジミヘンが始めたロックはしかし確かに筆者の30年間にも根付いているのではないかというかそういう不遜なことを思ったりした。ジミヘンとてつもない。

 

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