in style david johansen in style david johansen

必殺のアルバム! だと思ってました。いつ買ったのかまったく記憶にありませんが長らく愛聴してました。800年代のこの人の評価は圧倒的に低くジョニーサンダースは知っててもこの人は知らない、ちゅうパンクギター兄ちゃんがいてびっくりしたことがあります。

70年代も決して売れたわけではなく<あしたのstar>でありつづけつぼみのまま枯れていってしまいました。当時 解説の東郷かおる子さん ロッキンオンの松村さん は押してました。

よく言われることですが パンクの元祖なんでしょう。くそ食らえロックンロールだぜ!と言う感じ、バカさ加減はドールズの右に出るものはいませんが本アルバムのB面はまさにその面目躍如!イギリスの考え込みパンクには出せない味があります。stonesと比較されたりもしたが100倍ばかばかしい。品がない。 <スリーコードのロックンロール>を大音量で聞く!と言う行為はある種麻薬的な恍惚感があると思います。ハードロック好きの人のハードロックも同じだと思います。筆者にとってはニールヤングの傷だらけの栄光、デビッドヨハンセンのデモで配ったライブの2枚が一番の麻薬系です。   今聞き返してみると くそ食らえロックンロール から脱皮しようとしてる部分も見え 売れたい病という感じですが 町のチンピラ風のB面はやっぱりかっチョいい! wrecklessCrazy! 実際ルックスがジョニーサンダースと逆なら..いい相棒と関係が続いていたら..もう少し計算高くなかったら..或いは もう少しより計算高かったら..後ちっとの所で大starのザを逃したのは事実だと思います。

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