Bring the family John Hiatt  Bring the family John Hiatt

本物と偽者はどこがどう違うか分かりません。どうして本物かも分からない。しかし pubrockがどうしても偽者くさくてbandの域に達する事がないのはやはり自分の出自と異なることをやってる為なんでしょうか? アメリカで80年代に本物だったのは ジョンハイアットだったと思います。久しぶりに聞いても<豊潤>な音楽が流れます。そこいらのbritishとかJapaneseには決して出せないと考えちゃいます。 筆者は nickloweがproduceしてる関係でジョンハイアットを知りました。それまでなんかぱっとしない(時々素晴らしい曲を書きますが)アルバムを出しつづけたジョンハイアットが突然 本物 を突きつけたのが本アルバムでした。 ライクーダージムケルトナーとか本物を使い 曲の良さを200%引き出してます。そしてベースでnickloweが参加してます。ずっと偽者でいたnickが本物になった瞬間だったように思います。 "thank you girl!"とか"have a little.."とか Dixie chichen と同様 アメリカ人ノ愛唱歌になるのではと思ってました。  ジョンハイアットはその後大スターになると思いきや地味なまま留まりました。上のメンバーでlittlevillage というスーパーグループを組んだのにそれもうまくいきませんでした。 nickloweはジョンはいい曲をbandに持ってきたがらなかったといってました。  性格は余り良くなかったのかもしれません。

ホームに戻る