Slug line John Hiatt  Slug line John Hiat

 ニックロウがプロデュースしてる関係でジョンハイアットにいきました。中古盤で安かったから買ったんだと思います。ジョンハイアットの場合声が好きか嫌いかと言う事にもなりますが 1979発表のこのアルバムはエルビスコステロに対するアメリカの回答という形容がしっくり来るのでしょうか。にせものコステロ 或いは ダサいグラハムパーカーなんかアレンジもカッコ悪いし... うれるわけもない という感じです。   ただ no more dancin in the street〜long night とか 今考えると 後の大化けを予感させる所もありますが アレンジがちょっと..   ジョンハイアットの場合見つけられたんだと思います。 ニックロウに ライクーダ―に ジムケルトナーに 自分の価値を自分では分かっていなかったのでは..   突然 何かのアルバムで本物になります。slow turningかそこいらで 自分の唄を素直に歌うと実はアメリカ人にしか出せない本物だった..ちゅうことだと思います。  なんとかカンとかと言う凄腕スライドギタリストも発掘したりして  大成功した後のライブ盤も安かったので買いましたが なんかアレンジはハードでダサかった気がしました。littlevillage でやりゃいいのに...ギャラ払うのもったいなかったのかな。 才能はぴか一なのに人間性が悪かったのかな.. 才能はともかく人間性のショボさは他人とは思えないと余計なお世話な親近感を抱いたりします。

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