SLOW TURNING JOHN HIATT   SLOW TURNING JOHN HIATT  

先週、壊れていたMDとかカセットデッキとかスピーカーとかハードオフに持っていって小さなスピーカーを買ってパソコンの横で聞けるようにした。ずーっトやりたかったのだけれど時間が取れなかった。

音楽をCDで聴くのとipodで聞くのは明らかに違うわけでニールヤングも力説してたけれどとにかく違う。といっても僕の場合CDはmarantzで2万円台アンプはonkyoで3万円台の15年以上前のものでスピーカーは2100円のyamaha製だ。偉そうなこといえないけれどとにかく音は違う。素晴らしい。

そんでもってるCDの整理も始めたのだけれどこうしてCDサイズで一枚じっくり聞こうと思うと取り出すCDも限られるなあ。

ダイアストレイツ、グラハムパーカー、ジョンハイアット、この3組がbest3かなあ、stones中期も聞く気になるがバンモリソンは好きじゃない曲もあるからなあ

ニックロウ、デイブエドマンズも勿論好きだけれどジョンハイアット必殺の3枚にはかなわないなあ。ちょっと年取ってきたし。
一番すきなのは今現在はジョンハイアットだと思う。この前吉祥寺のディスクユニオンでジョンハイアットの最近のアルバム3枚が中古で買えたときはテンションがあがってしまった。さすが吉祥寺、立川とは品揃えが違うというか

ジョンハイアット必殺の3枚はbring the family、slow turning、stolen momentsなのはファンは全員一致だと思うけれど、曲はすべて極上なので、そんでアルバムジャケットも白黒で似ているというか兄弟アルバムというかみんな一緒というか、基本的にはホントにみんな一緒だけれど、とにかく素晴らしい。

枯れた味わいののロックンロールというかカントリーちょっと入ってるといえばいいのかよくわからんが空気間というか空間力というか

ジョンハイアットが好きになったのは社会人になってからか、よく覚えてないが、郵便貯金ホールでライブやったのに行かなかったのを覚えてる。もうこないだろうし、残念なことをした。

今年フジロックにガーランドジェフリーズが来るのをチェックしてるんだけれど、しんどくていけないなあ、彼ももう来ないんだろうなあ、

反逆ではなくて諦観というか、ジョンハイアットの音楽が今は一番好きですわ。


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