extra-acme the jON SPENCER bLUES EXPLOSION extra-acme the jON SPENCER bLUES EXPLOSION

BOOKOFFは嫌いなわけなのだけれどしかしまあ家の近くにある中古盤屋というのはBOOKOFFしかないわけでその中古盤には深みがないというか筆者が欲しい古い盤は少ないのだけれどこの前自転車の修理に自転車屋に行ったついでに寄ってみるといやいや250円でなかなかの上玉が揃っていると言うか家の近所の文化度も上がったのではないかというか、そういうわけで250円の20%キャンペーンで5枚で1000円、消費税も取らず、パートのおばさんも元気よく、文化度は低そうではあるが、ジョンスペンサー、ベンフォールズ、カーティスメイフィールドトリビュート、ロスロボス、クラウデッドハウスの5枚を厳選して買い込んできた。ヒューイルイスは少しお金がもったいない気がしてやめておいた。

ジョンスペンサーと言うのは聞いたことはないが良いらしいと言ううわさは耳にしてたわけで2000年代と言うのはゼロ年代らしくなかなかカッコいいネーミングというかそのゼロ年代の代表と言うわけなのやろう。かっチョいい。

ギターリフを中心に攻める攻めまくる 。ガレージロックつうのはこういうのをゆうのだろうか。そうそうこういうどうということのないのやってくれというか、もったいぶらないでいいからこれやってくれというか、安っぽいギターロックの完成系と言うか、フェスジャ盛り上がるやろうというか、

ドクターフィールグッドと言ったらファンに怒られるのだろうか、ギターロックをドレッシングもマヨネーズもつけずにポンと出す、素材の良さで食ってくださいと言うか、ニューヨークドールズと言ったらファンに怒られるのだろうか?あんなけばけばせずもう少し知的な感じがするが、ストーンズ初期から中期の間というかフーみたいに甘くないわけでスモールフェイセスともやや違うのはやはり甘くないわけでストーンズが支持されていた音楽そのものの不良性というかそんなのを持ってる気がしこれもって包丁もって走り回ってもおかしくはないわけでロックンロールの凶暴性を凝縮してポンと出したらこうなるのやろう、15歳くらいでこれ聞いたら他の聞けんのやないかというかフジロックの録画でレイジアゲインストザマシンのギターの人のバンドを見たときもそう思ったのだけれどこれ聞いたら人生狂うなというか狂うのかまともになるのかよおわからんが、ストーンズもルースターズもビートルズもエレキギターは思春期の子供の正当な欲求不満の正当化というか生理的な開放というか生理的に正常なだけにそれを非正当化するさまざまな社会的な仕組みがるのやろう、一瞬のうちにそれを陳腐化してしまうロックンロールの凶暴性はゼロ年代でも脈々と生きてきたというかロックンロールゾンビというかいい加減にしろというか筆者も年取ったからこれを聞くわけにはいかんというかいやいやなぜかカッコよく聞こえるぞというか、子供に聞かせたら登校拒否やなというか折り合いつけるの難しそうやなというか、他のバンドがどうかよおしランけどゼロ年代も極上のロックンロールバンドが存在してたことはよおわかった。ロックンロールつうのはしぶといもんだと思う。

 

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