20070503 kiyosute  20110423 kitahachi last day 北八王子 under the tree

北八王子の駅前にあった昼間はカレーを出し夜は飲み屋だったアンダーザトゥリーは建物取り壊しで2011年4月をもって閉めるらしく、横浜のguppyなきあと勝手に懇意にさせていただいてきたわけで背の高いAさんも乱暴者のABさんも同僚のDさんもここが無くなってしまうと僕より困るだろうけれどしかしまあここで2回出させてもらったKITAHACHI rock Fes はこの上なく楽しい時間だったわけでマスターにはジャックジョンソンとかハナレグミとか教えてもらったが店にギターがあったので弾いて遊んでいたら最後の土曜日に音楽会でもやりますかと言うことになった。

しかしまあ独りで出るのは気が引けるしできるだけ自分の色を消したいがしかし多少は目立ちたいと言う面倒な自己顕示欲のなせる技というかまずはKITAHACHIで2回一緒に出たIさん、そんでkiyosuteのs君誘ってやることになった。最近は家族の関係で時間をとられることが多くギターもあまり触らず独りでは自信なくいやあわせてないと2人だと余計不安だがそういう諸事情考えて友達の家に遊びに行ってやるくらいの感覚という言い訳を考えて人を誘ったりした。

誰が始めるとでもなくゆっくり飲んで談笑してるとIさんがきて”では私がトップバッタ−行かせていただきます”といってはじめた。いつお会いしても良い感情を与えてもらえるナイスガイは 中島みゆきの”時代”のカバーだった。この人の選曲センスは3回一緒にやって最後まで謎のままだが高級なギターコレクション含めIさんを知ってる人なら納得してしまうのやろう。Iさんが店に置きっぱなしにしていたyairiのギターは自分のギターより100倍弾きやすくよく遊ばせてもらった。

次はkiyosuteのs君に頼んだ。本格的なミュージシャンというか飲んだくれの音楽会とは一線を画す人物だけにやや申し訳ない気がしたがkiyosuteナンバーを2曲かました後、しかも2曲目はバリバリのロックナンバーbyアコギなわけで自分のバンドをパンクバンドなんて紹介していたが本人がそういうのだからそうなのだろうけれどしかし筆者には唄物にしか聞こえないわけでよくわからんがようするにニールヤングがパンクならパンクと言うことでいいのかその後俺たちのたび主題歌で客をしっかり掴み面倒な講釈の後 憂歌団のお掃除おばちゃん のカッコいいカバーをはさみ最後はなにやったか忘れたが人がせっかく盛り上げた客を一回十分に引かせてからはじめるその芸風はしかし芸としては確かに完成されているがどうかとは思うがとにかく酔っ払いの迷惑電話に対応して時間を作ってくれて当然ではあるがカバー含め全出演者中最も完成度が高い演目をやっていただけたわけでありがたかった。

その次はマスターがウクレレで最近作った”平凡”というオリジナルソングを披露した。いい曲だと思った。朴訥でどうということも無いがもともと歌なんてそんなものというか中村八大とか喜納昌吉とかもともと朴訥などうということも無い素敵な唄が大好きなわけでマスターに教えてもらったハナレグミもそうなのだろう、ジャックジョンソンもその系列のような気がするがとにかくその人となりが出てる唄がすきなのだ。そんでそういう素敵な唄だった。

最後は当日にN君とあわせただけのぐうたらな筆者が唄った。後でメール見たらN君は今回は客としていくよなんて書いてあって申し訳なかったが、上手くいかないところは全部MCでN君のせいにしといた。その日作った"核の唄””尊敬しろ””緑色の日曜日””specialday”yairiのギターで1週間くらい前にちょっと披露してマスターと常連のmちゃんに褒められた”最後の一人”マスターインスピレーションの"月が綺麗だと”ノッテクレテタ素敵な女性がトイレタイムだったのでつなぎに歌ったN君作曲の”ソフトに触ってくれ”。詳細忘れたが以上だったとおもう。途中ぐちゃぐちゃだったがぐちゃぐちゃでもいいというかlast daysの場の力というか素敵な時間だった。

常連のMO君はkiyosuteのS君のことをカッコいい人ですねえなンていっていた。マスターは尊敬する音楽家はCさんなんて冗談を言ってくれてた。N君はkiyosuteなんてあの店関係ねえじゃんなんて変わらず全うな意見を言っていた。kiyosuteS君は非常に酔っ払って筆者の友達の少なさを店の常連の人に力説していたらしい。心の綺麗なMチャンには心が綺麗だと誤解された。口数は少ないが少し面倒なAさんはN君のギターをアレはカッコよかったとしみじみ言っていた。”尊敬しろ”はかわらずみんなの大合唱になっていた。

マスターのCさんの唄は下手だし良くはずすけれどヘタウマというかヘタのほうが唄は伝わると言う意見はしかしうれしくなくはないがはっきり間違っていると思うがとにかくいてくれた人と出演者とマスターに感謝したいと思う。

2,3日後の4/28はマスター主催のunder the tree last dayだった。マスターの心根が反映された素敵な時間だった。みんな酔っ払ってた。昔すごく大事に思ってたことがあって今も小さく大事に思ってるけれどでもやっぱり大事なんだというか今も大きく大事にしてるのがマスターのような気もしそういうことを確認しにあの店にいってた人も多い気もするがとにかく素敵な店だった。

5月からどうしよう。   

 

 

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