20070503 kiyosute  20090919 kitahachiロックフェスティバル at 北八王子 under the tree 

キタハチrockfesである。2.5回目である。第一回に出て受けたので気をよくしてN君誘って出た。八高線のタイミングが悪くバスで行ったが5:30ごろついて少しづつ飲んでゆっくり始まった。

トップバッターはIさん、今年は女の人とコラボで井上陽水の少年時代だった。ピアノとギターで練習してきたのやろう。良かったといえばよかった。

次はマスターの佐藤さん、ジェフバックリーという人のハレルヤという曲を日本語で自分で詩を作ってウクレレでやっていた。間違えも多かったけれど自分の詩というのは大事なとこでこの人が何考えてるか分かってよかったというような事をN君も言っていた。うまい下手ではなく何か伝えたいことがあるかというのは大事なことかと思うが、他すべて揃ってないがそこだけあったといえなくもないというか

続いてクラッチシゲッチというユニット、ドラムとシンクロしてギターとボーカルでエックスをやっていた。歪んだギターでカチッとしていて好感は持てるが自分の曲でエックスの歌詞かエックスの曲で自分の歌詞でやってみてはと思ったりした。

そんでわれわれの出番だったがそこそこ受けた。新曲も悪くないようだったがしかし前回一人でやったのですっかりフォークシンガーと思われたらしく2人でやるとロックっぽいので今度はバンドで聞きたくなったようなことを言われた。やもしれん。

今回は演目の間にDJつうかCDをかける人がいて常連客の人なのだけれど100枚くらいCDを持ってきててこのコレクションが素晴らしく知らないsoulsingerとかprinceとか全く未聴だが素晴らしい曲をいくつも聴けて盛り上がったがしかし盛り上がってるのはN君と僕だけだったような気もし少しマニアックすぎるのではないかという気もした。かっチョいいsoulナンバーもずっと聞いてると飽きてもくるしなかなかDJつうのも難しいもんだと思ったりした。

第一回目よりも更に学芸会色が強くなったような気もするがそんでN君もなぜここにいるかという不思議感もあるようでさっきのDJの人がアニソンをかけて店が一番盛り上がってるのを見計らって帰ってきた。

翌日 テレビで撮っておいたフジロックの特番を見るとパティスミスが”ロックンロールニガー”をやっていたがこれが小便ちびるほどかっこよかった。ロックンロールは武器でギターは銃であるツウのは共産主義と同じくらい答えの出てる問題だと思っていたけれど若い客相手に銃を撃ちまくるパティスミスは決してそれが芸ではないと確信させるものがあり、おいらはナニヤットンジャと思ったりした。ついでに言うとポールウエーラーは信じられないほど太っており、清志郎追悼bandはチャボもスティーブクロッパーも画面に出てこずもう少し編集のしようがあるだろうと思ったりした。

兎に角 ”We are live!We are free!play your rockn'rollである。

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