20120716  20120716 kiyosute クレーター マンガドロン 三軒茶屋 heaven's door 

7月の3連休はしかし3連休ともなるとライブを見にいけるというか会社と実家の2重生活はもう2年になるが野暮用も多く貧乏暇なしだが人の役にたっていると思えばまだまあ良いかというか健康に気をつけて死なないようにするのが精一杯の悲しい生活が続くといえば大袈裟だが中学校で習った山上憶良の心境が1/100わかるというか

東京梁山泊というバンドが最初に出るので早く行くべしというメールをもらっていたが開始時間を完全に1時間間違えて見逃してしまった。

いくとgalバンドがやっていた。オノヨーコみたいなボーカルがかなり露出多くして唄っているものでいいのやもしれんが1,2曲しか見れなかったのでようわからんというか、しかし中途半端な露出は完全な露出にはかなわないわけでしかし完全な露出を望むわけでもなく筆者は答えを持ってないがもう少しtotalでカッコよくなるのではないか代々木モード学院か文化服装学院か知らんがそういう方面でいくかいやいやそこから一歩踏み出して提示するというか人と少し違っているべきやと思ったりした。

次はマンガドロンという3人バンド、ギターの人が穴の開いたテレキャスを弾きこなすおしゃれな曲から始まって、バンドも上手く感じ、いい感じであったがだんだん曲もハードになっていき、最後はパンクでケツ出して終わっていた。ケツ出すのは良いが最初のおしゃれな曲の残像があるためか少し必然性がというか時々最初からケツ出して登場して1曲ごとに服を着ていって最後は背広になって出勤して終わる等のバリエーションがあってもいいのではないかと思ったりした。確かに3人バンドというのは見た目の変化がつきにくく似たような曲をやっていては飽きもきやすい気もするわけで曲にバリエーションがあるのが正解なのやもしれん。筆者は最後から2曲目の不発弾という曲が良いと思った。

クレーターというバンドは何年か前に見たことがありこのときはあまり良いとは思わなかったけれど同じ曲もやっていたけれど今回は十二分に良かった。oasisとかはこういう感じなのだろうか、ボーカルの人は1990年以降のイギリスのボーカリストを感じさせる。そんでみんな派手な衣装でなんと言っても全員がコーラスをやるバンドというのは見ていて楽しい。世田谷のビートルズらしいがアイアムザウォルラスあたりのビートルズを強く感じさせるというかベースの人はstonesのTシャツを着ておりそれはまずいのではないかと言うか、後で聞いたらビートルズとstonesの中間を狙っているとのことだったが酒飲んで適当な回答ではあるがしかしやはりビートルズでいくべきかというかビートルズでいって凡百のビートルズ系とどう差別化するかというか全くもって余計なお世話である。

キヨステは変わらず、立派な演奏を繰り広げたが、この日はクレーターの皆さんが盛り上げてたというかキヨステはいいバンドなどとMCで言ったりしてお客さんは満員で残っており、そんで”よどんだ海で”と”霧のような雨”という名曲といっていいやろう必殺の曲でみんなを昇天させていたというかこのバンドの曲のよさというかオリジナリティはたいしたものだと思う。これで”銀の煙”でもやられたら筆者も危なかったというか、下げ下げのMCも変わらずだったがドラムもカッコよくたいしたものであった。

バンドの間にはベルノバジャムズの人が一人でやっていたがこの人がこれまたたいしたもので筆者は過去に一度見たことがあり隠れファンだが、いやしかしひとりでgalといっていいものか女性たちを笑わせて、躍らせており素晴らしいステージだった。お題によってその場で曲を作るなんていう企画をやろうとしていたがそ言うことなら筆者も得意なわけでおおぎりに参加したいがあのgalたちを躍らせはでキンやろなと思ったりしてみていた。たいした人である。 

何日かたつと冷静になるがしかし企画者の意図がみえる立派な企画であり”rutsubo vol1"らしくクレーターのドラムの人の企画らしく下瀬さんでシモセニアンらしくいやライブハウスのバンド企画はお得というか、東京梁山泊だけは残念であったがいい時間であった。 

 

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