20070503 kiyosute  20070902 100mジャンパー キヨステ ZEDD 新横浜 Bell's 

キヨステのライブに guppyで活躍の山鉄さんのZEDDが絡むというのでN君誘って新横浜に行ってきた。N君はグレイのポロシャツを着ていて昔はどこで売ってるのみたいなYシャツやTシャツを着ていたわけで時代の流れを感じたりする。

100mジャンパーというのはこの前も新横浜で見て辟易したが小太りの子供オヤジが悩み絶叫するというよく考えたら他にない個性やもしれんがしかしまあ ドラムがつらいというかとにかくコーユーバンドは圧倒的な演奏力がありその上で小太り絶叫がないと伝わりにくい。しかしまあ筆者もはげはらちかめのの3重苦な訳でステージ立ったらアー見えるんやろなと弱気の虫が走ったりした。N君もドラムいれりゃいいじゃんといっていたがしかしまあそう簡単ではないのも良く分かる。最後の曲は まるでディープパープルのようなヒュージョンハードロックに絶叫が乗るという(この手の曲はバックも得意なようだが)しかしまあ結果的に確かにこの組み合わせはなくこの手を進めるのとシェープアップかなと勝手な上から目線であった。

そんでキヨステ 変わらず高性能で無機質なロックバンドだがこのバンドは客が少ないとつらい、まあ客が少ないとどのバンドもつらいが 4人キヨステの柔らかい感じがなく高性能のロックマシンという風情や音な訳で都会的つうか厳しいつうかまあどのバンドもチョロチョロの客相手つうのはつらい部分もあるが100mジャンパーなんかはロックバンドの不恰好さが客なしも似合うわけでスマートな3ピースつうのは場所を選ぶ気もする。伏目がちにしてゆっくりゆれながらギターソロを弾いていた風情はそれはそれで味のあるものやったがしかしまあ確かに キヨステの客しかいない状況つうのはどーかと思ったりする。N君も言ってたけれど音は良い箱なんだけれど・・

山鉄さんの前のバンド"バッドインフルエンス”は10回以上見てると思うけれどZEDDというバンドは初めて見た。実際5年ぶりくらいか。 メンバーは全部変わっていたけれど話を聞いたらブルースはやらんなんて言ってたけれど見事に変わっていなくて面白かった。上手いギター、着実なドラム、ベースに自分の気持ちよい唄を載せていく。バンドつうよりはもう一歩手前の感じがするというか。基本唄がある人なのでこうなってしまうのやもしれんが そういう自分の気持ち良い音がバンドをやる理由なんやないかというか、そういう意味では ロリーギャラガー とかに近いのではないか とか妙な分析をしてしまった。とにかくサンタナ張りのギターに独特のシャウトが絡んでいくそのスタイルは時代が何回りしてもその接点はなさそうでそれはそれで凄い個性のような気もしつまり20年来の”guppy”の顔つう事なんやろう。客が少ないのも似合い、客が多いのはやはり寿町のフリーコンサートとかか。

 終電なくなるまで飲み酩酊した挙句送ってもらい 酒飲んで甘えて人に迷惑かける構図は 全く20年変わってない、変わったのは一緒に酩酊する人がいなくなった事と迷惑かけるのが同世代でなくかなり年下になったつうわけでやはりなんとかせねばいかんと思ったりした。

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