直輸入LIVE! ルー・リード 直輸入LIVE! ルー・リード

ルーリードって人は全く聞いたことがなかった。今もない。つうか何でこんな CDがあるのか全く思い出せない。しばらく前本屋とかに出まわった安物廉価版500円位で かったんやろな。

僕がレコード買ってた頃はARISTAレコードだったと思う。ARISTAレコードはどうもかえんかった。 マーキュリーとかARISTAはなんかマイナーつうか、WARNERがやっぱり大メジャー、行ってもSONY,EMI つう感じがあってARISTAなんて冒険はできんかったと思う。思えばこの頃から長いものに巻かれてたのか
まあホモだなんて言われちゃ純朴高校生にはそれだけで敷居が高くなるが。

大学のサークルの1年上の人がこの手が好きやったと思う。斜に構えてて白黒で、他にはクラッシュとか ルースターズとかなんつーか熱血であってはならない虚無的な感じ。そのSさんがJAPANAIDに来てた ルーリードが良かったといってたのを思い出す。なんか敷居が高いと思ってた。

結構微妙だけど違うのだ。クラッシュとかは好きなんだけどRC好きとしてはもうちと熱血じゃないと 単純じゃないといかんような気がしてた。

初めて聞いたのがGuppyのパーティーで笑気というバンドがカバーした”Whiteright Whiteheat”。 これは凄かった。火の出るようなカバーだった。驚いた。カッコイイやんけ!

ここに入ってる”Whiteright Whiteheat”はちと違う。火は出てない。かっこいいけれど。
基本的にはシンガーソングライターなのだろうか?ロックンロールのかっこ良さを知ってるシンガーソングライター。
そして必殺のフレーズを作れる。”ワイルドサイドを歩け”とか”sweet jane"とか”"white...”とか 必殺!この辺凡百の人と異なる。
Stonesと双璧!天才!。ロックンロールの一番カッコイイフレーズを作れるほんとに希少な人。
でも斜にかまえてんだよな。分かる人だけわかりゃ良いのよ、馬鹿は相手にせんよ。つう感じで。

ニューヨークの都会の闇の帝王なんつうのもあった。新宿とかいると疲れる身としてはやっぱ肌合いが合わないか? こんなに強くないのだ。だっせーのだこっちは。

高校生の時に聞いてたらハマってたやもしれん。しかし聞かんで良かったような気もする。  

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