LIVE IN EUROPE OTIS REDDING LIVE IN EUROPE OTIS REDDING

オーティスも嫌いな人はいないのでは?ボブマーリーとかと一緒でその辺のフツーの音楽と一段違う 感じを受けます。ポジティヴなエネルギー爆発!なんか ”正のエネルギー”といういか意地悪な 性格ひねてるロックとは一線を画しています。ポールロジャースとかsteve winwoodとかvanmorissonとか 唄のうまい下手は筆者にはあまり分からないのですが Otisはうまいと思います。なんか感情が伝わってくる というか躍動感が全然ちゃいます。美空ひばりとかもそうなのかな?よく考えると唄うまい下手も otisの唄歌えるかotis的にうまいかどうかは判別つきます。otis唄える派:ポールロジャース、バンモリソン スティーブマリオット。唄えない派:ミックジャガー、ロジャーダルトレー、じゃあ ジョンレノンとか レイデイビスはどーなんだという事になりますのでやっぱり人間がどうなんだ!ということで 唄のうまい下手は関係ないということにはなりますが。。。。

筆者もガットガットとかくずして唄う感じとかotisを真似てやってみた事があったのですがこれがカッコ悪い! 後からテープを聞くと本当に崩れてるわけで くずして唄って音がヘンな風に外れないというのは大事であり 自分の音痴!を自覚した次第であります。

大学の後輩のN君は背が低く子供みたいでしたが stonesとotisが好きでそれだけで良いという人でした。 実際WHOもzeppelinも知らないようでした。彼は自分より大きいbassを持ちstonestypeの妥協のないbandを組み ぶっとい演奏を好みました。下北沢に彼等を見にいったときなんとGALのファンがわんさかいるのにびっくり。 私の周辺ではかつてない快挙を達成していたのでした。

otisを聴いてbandをはじめた60年代のイギリスのミュージシャンがそうであったように それを真似してbandをはじめる人に100%ポジティブなよい影響しか与えない人類最強B級音楽ということなんだと思います。 パブロックなんか聞いてちゃ駄目だ!

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