DICTIONARY OF SOUL OTIS REDDING DICTIONARY OF SOUL OTIS REDDING

悲しきソウルキング。オーティスレディングの何枚めかしらんがしかし何枚目でも何でもオーティスであれば良い というか。ソウルの深遠な森はよーわからんがオーティスの嫌いな人には会いたくない。

レイチャールズとジェームスブラウンとオーティスの3人が比較的有名なソウルシンガーと思うけれど しかしまあソウルの深遠な森はわからんけれどこれだけでも十分な気もする。

やっぱりオーティスつうとN君を思い出すがつまり今40行かない位の人はRC、stonesから入った人が多いのでは。 清志郎の”僕とあの娘”の彼女がオーティス持っててそんで清志郎もオーティスにのめり込んだとかそんで 自分もそんな女の子いないかなあと思ったりそういう人が多いのではないかと思う。

MG'sも好きな先輩がいてMG's見るためにwowow加入を検討してたりして楽器音痴の僕はふーんそんなもんかね。と思ったものだが しかしまあソウルの深遠な森はわからんがジャンプナンバーやらせりゃ、バラードでもつまり確かに世界最高のソウルバンド或いは ロックバンドと呼んでも間違いではないのだろう。stonesが紙切れかプラスチックか知らんが この時代にいればそういうこという人の気持ちもわかる。 つまり確かにひとつの世界最高なのだろう。

2000年でどの位売れてるのか知らないけれどしかしおそらくオーティスは今でも廃盤ではないだろうし そういう世の中は捨てたもんじゃない様な気もする。

しかしカラオケへ行くとオーティスは”try a little tenderness"と”dock of the bay"しかなくてまあちと寂しい気もする。 カラオケで騒ぐつうのは日本人の発明らしい。だいたいロックの人つうのはカラオケを毛嫌いしてる人が多くて、ゴルフと共に 踏み石みたいになっとるが 歌って騒ぐつうのはしかしまあ誰でも楽しいわけで ヨーロッパのアイルランド、東アジアの日本と 2大巨頭なはずでありだらしなくてロクデモない民族という事でカラオケもよいような気もする。

僕も15年前までは違和感があったが今は全くない、積極的に行こうとは思わんが行ったら究極に楽しもうと思ってる。 違和感を取り除いてくれたのはYさんとSさんで”バカラオケ”かなんか知らんが兎に角楽しみきるその姿勢に感服してしまった。

つうわけで知ってる曲がなくて困るけれど尾崎きよひことか夏木マリとかまあそのへんで決めるかということになるか。

3年ぶりくらいにさんざ若いのに付き合って楽しませてやった感があるがもういいやと思って ”try a little tenderness"を 歌ってみた。歌いきった。酒も入って最高の出来やった。僕とあの娘のあの子でもびっくりするくらいの出来やった。 いやあ わてもダテニ無駄歌うたっとらんやと思ったりした。

当然のように誰も聞いてなくてこの歌難しいんだよななんて言って入社2年目くらいの奴がGREYを歌いだした。ひとつも難しそうではなかった。俺の青春だなんて いって次の奴がボーイを歌いだした。

そんなの聞いててしかしどうせカラオケ作るなら”try a little tenderness"はライブバージョンにしてくれと思ったりした。

いやこの稀代の名曲がカラオケで歌える事に感謝すべきか。 いやしかしライブバージョンならばきっとgrey君にも負けないと思うのだが...

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