Dream Of Life PATTI SMITH Dream Of Life PATTI SMITH

パティスミスの書いたロバートメイプルソープとのことを書いた自伝はまだ読んでない。しっかりしてないと読めない気もするし重いだろうし英語だし、しかしやっぱり読まねばならんと思ったりするわけでそういう気にさせる女性ミュージシャンはやっぱりパティスミスだけのような気もし時々一人で突っ立っている立派な女性に合う気もするが婚姻制度から日本では少ないような気もし都下に少ないような気もししかし自然に孤独というか孤立というか孤立と言う言葉は一人で立っているような感じがし嫌いではないがしかしやっぱり独りぽっちになってしまった感が日本では強くよく会議で端っこに座って誰も近くに来なかったりすることがあるがしかしこれは孤立したがりの中学時代とあまり変わらないではないかというか 人間いつまでたっても幼少の頃と変わらぬ欠点を持ち続けてるわけで徒党を組むなとか格好をつけている場合じゃないわけで力のあるものに擦り寄らなければ何もできないのではないかしかし何もしたくないのに擦り寄ってるように見えるあいつらはなにが目的なのかなんていう青臭い考えはゴミ箱に捨ててあいつらと俺というゼロ百の議論ではないだろうとその何%なのか妥協点はどこなのか分かり合える部分もあるだろうそもそも孤立のほうが居心地がいいからそうしてるだけだろうというかようするに自然な人間としての慣性がそうさせてるわけでそこはつまり人間としての堕落と言うことだ。慣性を超えて存在しなければならない。

なんて面倒くさいことを日頃考えてるわけではないがしかしギドブッフバルトやアントニオ猪木やジョー山中やそういう人に感じる畏敬の念というか尊敬の念というかそれと同様か或いはそれ以上の感情をパティスミスさんには抱くわけでアルバムごとに買って聞きまくることも究極の好きな曲もフレデリックもビコーズザナイトも嫌いではないがグローリアもゼムのバージョンのほうが好きだがようするに重過ぎてたびたび聞く気にはなれんがしかししばらく前のフジロックでの圧倒的なパフォーマンスにはびっくりしたがようするに人間としての崇高な慣性を持ってる人はいつまでたっても崇高なわけで表現者としてはとにかくそれが露見してしまうわけで居酒屋でバイトの姉ちゃんが釣りを間違えて多くもらってしまい気づいたけれど黙ってでてきてしまうような惰弱な40男のせこい慣性はしかしこれくらいは変えられんものかパティスミス先生を何回聞いてもダメなのか、

惰弱な慣性打破のために今度来たらパティスミス先生のライブに行きたいと思ったりする。

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