AS IS NOW PAUL WELLER AS IS NOW PAUL WELLER

休みがない。週末実家に帰ると休みがない。しかし、ヘルパーさんの力は偉大でいろいろな人に助けられて 何とかやっているわけだけれどしかし、休みがないのは事実ではあるが、今週は市役所関係のことがあって金曜日に実家に行って いろいろ済ませたが、会議に間に合わなかった。そんで帰りの圏央道でオービスが光った気がしたがいやあ、ヤンなるなあ。

しかし、今週は土曜日休んだ。金曜日もう一箇所行きたかったのだけれど間に合わんかった。いや、しかし休養が必要だ。 一日暇にしてるのはなかなか按排が良い。ゆっくりコンビニに行って親族への郵便物を済ませて ブックオフで280円コーナーを覗くと、ポールウエーラーの知らないアルバムとリンダルイスの最高傑作ラークがあって、ヘッセ詩集100円 と一緒に買ってきた、ついでにハードオフに足を伸ばすと欲しいなあと思ってたL&Gのテレキャスはまだ売れずに残っていた。肌色のエピフォン のSGもあって、いやあれもなかなか良いな、20000円台なら買えんこともないがしかし、オービス光ったからなあ
ポールウエーラー2006年のアルバムらしい。スタンリーロードの後なのかな。いや、カッコいい。スタンリーロードと雰囲気全く一緒で この時代無敵なことがわかる。イギリス全ロックバンドの兄貴的な存在になっていたわけでその兄貴のアルバムは駄作なく、渾身のギターロックアルバムで ようするにパンクでもなんでもない王道イギリスギターロック中期の王様の全盛期のスーパーミドルテンポロックンロールアルバムが280円な訳で とくといえば得だが、しかし需要もそんなにないということやろう。

学生時代一緒に住んでたパープル好きのS君がスタンリーロードを聞いて重厚でカッコいいといっていたのは、パンク、ニューウエーブなんていうことではない 証左ではあるが、ビートルズ、クイーン、ジャム、オアシスを時代を超えたスーパーグループとするのは筆者はイギリスに住んだことがないからか 違和感があるがジャムはそれほどでもないだろう、オアシスってビートルズに似てるのかなあ。ついでに言うとサザンオールスターズというのも どうもどこがビートルズに似てるのかいまだにわからないが、しかしこのポールウエーラーのアルバムはそこかしこにジョンらしさというかそういうのは見える気がする。 サウンドプロダクションは最高。横浜サッカー場で見たポールウエーラーバンドはしかし鉄壁の素敵な音であったなあ、寂しい前座扱いだったがあれは とにかくスタジアムでも自分の音に出来る最高の状態だったんだろうと思ったりする。その後出てきたB'z稲葉の音はしかしまあ最悪やったなあ。

控えめで丁寧で最高のバックバンドと歳をとってちと角が取れたしかし声いいなあ、素敵なオヤジと化したポールウエーラーとこの時期の最高のビートルズライク サウンドアレンジと2000年代のポールウエーラーはランナーズハイというかビートルズとジャムは比べるべきではないかと思うけれどビートルズ解散後のジョンやポールのアルバムと ポールウエーラーのアルバムは比べて語ってもいいんじゃないかというか、そういうレベルの10年にひとりの人というか、確かにそういう気はするが、それが理解できるのは イギリス人と一部の日本人だけというのは、いやしかしアメリカで全く接点がなかったのは、いまだによおわからんが 歌詞のせいなのかしらん。

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