primalscream give out but don't give up 

N君に借りたシリーズで、実家の兄貴が持ってたようなきもする。オールドファッションロックンロールでブラッククロウズとかと一緒なのか?、しかし確かイギリスのバンドだったような気もする。オールドファッション!stones,Faces,humblepie ちと古い黒人気味、南部気味ロックバンドが好きな人にはたまらんやろ。まさに正真正銘、クリソツ、後継者。

レニークラビッツが出てきたときもガンズンが出てきたときもカッコいいと思ったけれどちと似すぎじゃねとも思ってアルバムかわんかった。今思うと見えてなかったのやもしれん、にてんのは結果であってそうゆう場合もあるやろ、その音だけ評価しろつうか、ロックはスタイルだぜつうか、この音で世界にデテクのはしかしまあかっちょ良いというか、かっちょ良すぎるというか、顔もかっちょ良いというか、しかしまあ確かに顔は大事な訳でサンボマスターがこんな感じでやってもだめな訳でそういうルックスのハンディないバンドつうのは共感でけんつうか、日本では村八分、スライダーズ、レッドウォリアーズつうのが本人ルックス引け目感じないバンドシリーズなのか、村八分はようしらんが スライダーズ、レッドウォリアーズなんつうのはあまり感心しない訳で つまりあんまりカッコいいとそれだけで完結する訳でARBとか顔はでっかいがしかし昔それなりに好きではあったが役者つうのはどうかというか、役者になれんのがバンドなはずである訳でしかしまあ確かに 役者>バンドマン つう最近の構図自体は納得しかねる部分もありつうか、全く別モンやろつうか。

昔後輩のO君に”僕はロックのスタイルが好きなんです。生き方とか何とか興味ありません”といわれたときには衝撃を受けたが、しかしきっと O君はこのバンド大好きやろ、スタイルとして完成されたあのロックの雰囲気そのまま真空パックである。しかし確かにロックの詩がどうの生き方がどうのピーズがどうのなんつってギターもろくに弾けん音痴唄うたいよりもロックバンドで音出すのが好きなギターの上手い、ビートルズも弾き語れる、ルックスもいい仕事もバリバリこなすやろうO君のほうが世間的にも全く立派な訳でつくづく因業になってしまったような気もする狭き心の中年男にとって羨ましくはあるが認めたくない部分があるというかそういうアンビバレントな感情ももってしまう、完成系オールドファッションドロックバンドであった。N君もややこしくないんだよなあ。

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