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セックスピストルズのメロディーメーカー、グレンマトロックがピストルズを追い出されて結成したバンド、なんでも中産階級出身のためメンバーから逆差別され追い出されてしまったらしく、毛沢東時代の中国というか パンクつうのはもっていないこと何もできないこと才能がないことを競ってたとこもあり、何もできないほうがえらいわけでつう事はシドビシャスなわけで尋常ではないがしかし若いうちはしょうもないほうがえらいと思いがちなところもあるわけで大学のころ先輩のSさんがコンビ二でスポーツ新聞を万引きしたのを思い出したりもするが確かに筆者も団地に住んでいたころ酔っ払って帰宅して高さ5m近くもあるやろうがけの上から下に向かって脱糞したことがある。酒の力に頼っていたとはいえ確かに落ちたらそのまま糞まみれで死亡ししかも長い間発見されないであろう危険を顧みずがけの上からけつ出して脱糞するその蛮勇はしかしあれはすでに30になってたのやろか大人にならないのがロックだとしたら筆者もシドはいっとるといえなくもないかとは思う。

しかし当たり前のことだがグレンマトロックの色のほうがもちろん濃いわけでグレンマトロックの場合比較がシドなのできっちり側の代表のように思われがちではあるが比較がシドで当代一の皮肉屋ジョニーロットンニ悪口言われまくりのわけで可哀想なことこの上ないがしかしこのアルバムは時々雑誌に書いている人がいるが、イギリス パンクニューウエーブ 時代の最良質なポップアルバムといって間違いないのは確かだと思う。

これは確かにとんでもない才能つうか、パイロットやビートルズ、スモールフェイセスだけがもっとる選ばれた"簡単なかっチョいい曲”を作るとんでもない才能であり、もちろんWHOみたいに大げさでなくピストルズのあとなわけで安っぽくもありイギリスっぽさも色濃く感じさせ崖の上から糞したのを自慢しとる場合ではないというかこの頃ストーンズが嫌われてた時代の雰囲気もしっかり思い出すことができる最上級のアルバムとしっかりいえるかと思う。

若くてチンピラで筋が通ってなくていつも怒っててきっと医学的には説明できるのやろう自分に自信がないことからくるいらいらかしっかり不良にもなれずシドのような本物のチンピラとはどうも肌合いが合わず20前でいつも一人でいたような気がするそうゆう気分の唄は他にもあるような気がするがしかし真空パックでアルバム一枚極上のポップスでそういう気分を思い出させるものは他にないような気もし確かにそんな気分はどこかに封印しといたほうがよい気もするがしかしこのアルバムは永遠に封印すべきでないような気もするがしかしピストルズのアルバムも結局大して売れてないやろしグレンマトロックという人は特別な才能を認められることもなく神様が決めたことなのやろか確かに可哀想な気もするが ”リッチキッズ”ってパンク全盛期にその名前はないやろつうか自業自得という気もしないでもない気がしたりする。

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