whereabouts Ron Sexsmith

唄ものロックつうのは人によって違うがしかしまあみもふたもなくいってしまえばハードロック以外私小説系音楽に感情移入できる。 つうことであり非常にかっこわりいと知りつつもやはりジミーページとさだまさしとどっちが好きかといわれれば勿論ジミーページだが 体質的にはさだまさしというかさだまさしなんて聞いたことないが中嶋みゆきは大好きというか、ロックンロール好きではあるが そこに女々しさがなきゃあかんというか、中島みゆきはめめしさは全くないが、そういう意味でチー様は全く受け付けない。

しかし尾崎豊なんてのもあまり感心しないが聞いたときに既に多感な頃を過ぎてしまったからか或いはもともと受け付けないのか よー分からん。私小説系の場合それぞれの人に自分の微妙な立ち位置があり学校のガラス割るつうほど真剣に学校生活について悩んだこともなく 学校サボるとか遅刻するとかその程度で満足できた田舎学生には授業中眠ってるRC程度が一番感情移入できたのやもしれん。 アナーキーなんつうのは埼玉県出身なので勝手なことをいえば非常によく分かるがしかしよくもまああんなことやるよなあつうか あんなことでキンつうかまあアナーキーの詩はどうかなつう気もするが。
豊潤なつうことでいえばやっぱり楽器の音色が良く、丁寧に弾いているべきだと思うけれど日本の音楽家で豊潤な人つうのは あんまり多くないような気もする。楽器がうまくないつうか一音一音を大事にしてないというか勢いを大事にしてるというか 勢いだけというかよー分からんがイギリスにはいった事はないがしかし確かに全く違うわけでエルビスコステロもニックロウも グレンティルブックも演奏会に行ったときその唄のうまさとギターのうまさにほんとにびっくりしたけれどギターマガジン読んでも プレイヤー読んでもあーなるはずもなく、かといって小中学校の音楽教育受けても勿論どーなることもなく、風土、教育もろもろ のどっかに原因があるような気もしてイギリスにいく機会があればそのあたりを感じたような気になってテキトーにえらそうなごたくを並べて うざがられるというかまあ小さな疑問の一つである。

イギリスのぼんやりした曇り空の下に何があるかよー分からんがしかしそこに何かあるとしか思えんようなロンセクスミス。 初めて聞いたが日本ならおそらくオタクと間違えられるやろそのルックスと名前にsexなんてついてるときっといじめられて真直ぐ生きられんやろ という陳腐な想像をぶっ飛ばす一音一音大事にした天賦の声を持つイギリス人である。イヤーびっくりした。 淵野辺のディスクユニオンで800円だったか。後はこれを感じられるかこちら側が壊れてないかつう問題のような気もする。

 

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