WIRE FIRE SAVOY BROWN WIRE FIRE SAVOY BROWN

イギリス出身B級ブルースロック軍団のひとつ。社会人になって淵野辺のディスクユニオンで買いました。 キムシモンズと言う人がブルースギターが引きたくてずっと続けてるんでしょう。1975年の作品で目新しい 所は全くなく、ブルースロックが続きます。冗長と言うか中庸というかハジョウが全くありません。 どっかはみだしとるんがロックだとするとやっぱ極北のとこにいるのかな?聞く事もそうそうないけど 聞き出すとBGM的には非常に良く聞ける。昔とった杵柄というかよーくしっとる流れに沿ってるわけで非常に聞き心地 が良い。イギリスじゃほどなく不人気となりアメリカで食いつないだという話は非常に良くわかる。 ブルースから鋭さ抜いてドゥービーちょっと入ってるという感じでライブで聞きゃ盛りあがるショ。 なんつーかパブロックにいれてもいいんじゃないか?パブで聞いたら丁度良い。 まあ一連の有名パブロックバンド?に比べても 曲は圧倒的に凡庸ですが。イギリスじゃ全くやってないのかな?

ライブハウスなんかでてるとこーいう伝統的なバンドに良く会いました。はたまたソー言うバンドは何故か 変に不良っぽくてかっこいいねーちゃんの取り巻きが少数ながらいたりしてバンドマンって感じがしたりして あー言う服はどこへ行けばかえるんかなー、なんて思ったりしてました。

なんか今までと違う。その人らしさが色濃くでとる。というのが好き嫌いの重要な基準で下手糞でも自分らしきゃ いいやとなんも練習せず、唄もギターも恥ずかしくてとても”バンドでボーカルやってました”なんていえないが 時々昔もらした過去を飲み屋とかでばらされる事があり例えばスナックで無理やり歌わされその後でやはりみんなの白けた 視線を浴びる修羅場を3年に一回位味わう事になる。キリギリス状態の僕ですが ”キムシモンズみたいにギターでも 練習してたら3年に2度くらい言い目みられんのやろな”とか”あの伝統的なクソバンドは全く同じように趣味としてライブ ハウス出られんのやろな”とか思う事はあんまりないけど何事もちゃんとやらんと後になーんも残らんという事実は 10年の長い歳月の壮大な体験により身をもって知りました。つうほどでもないか。

ホームに戻る