セコンドファンファーレ SPALTA LOCALS セコンドファンファーレ SPALTA LOCALS 

テレビでやっていてびっくりした。カッコイイやンけ!個性ある。どこのインディーかと思ってたら メジャーらしくて大枚3000円はたいて買ってしもた。 

ギターは単音弾きまくり、voはたまのタイコみたい。不協和音半歩手前、ライブのたたずまいも居心地悪そうで 人とつるまず良い人たちなんだろうと思わせる。こんなバンド guppy でやってたら覚醒して踊り狂ってしまうやろ。  
マジメに (たま+ジャム+突然ダンボール)÷3 みたいな感じがした。CDに書いてあるのをみると テレビジョンが好きらしくて(たま+ジャム+突然ダンボール)÷3 = テレビジョン と言う事ナのやもしれん。 テレビジョンを全く聞いたことがない僕には分からないけれど。

なんか全く新しいへんなrockとして認知されてるようだろうけど年寄りの冷や水でいくとやっぱりギターバンドのかっちょよさ と突然ダンボールの不思議さの同居と言う事になるのだろうと思う。こんな分析くっだらないし若い人にはドーデも良いが 年寄りにはこんな事くらいしかできん。まあrock音楽つうのも伝承が基本になってるわけで2000年になっても しっかり伝承されてるこう言うバンドには久しぶりに会った気がする。ラジオもテレビもたいしてみないから会いようがないのだけれど。

ライブに較べるとちと印象が違うけれどCDも充分に伝わってくる。これがいけるのならキヨステだって見つけられても良いと思うのだけれど。 

何かに似てるというのは当たり前なのだけれどやっぱりそのバンドがどこまで好きかつうのは例えばアマチュアバンドを見るときの 重要な点だったと思う。好きで好きでそんで自分の曲を作り始める。好きが深いほどバンドのオリジナリティが出てくる。 何でかしらんが狭量で深い方が良い気がする。  

テレビジョンを聞いた冴えない若者がこのCDを作った。30年後このCDを聞いた冴えない若者に伝われば..見たいな事を安部コーセイ氏が 書いてあった。こんな事書かなきゃ良いとも思うけれど。30年前にテレビジョンを聞きそこなった冴えない親父にも充分伝わった事そっと伝えたいと思う。  

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