let it bleed stones let it bleed stones

1600円の廉価版でした。当時からけちの僕は廉価版を買う傾向にありました。1曲目のギミーシェルターがなんか大げさに感じて好きになれなかった記憶があります。女性ボーカルもあんまり好きでなかったのです。今聞くとさすがにかっこいい部分もアリ。ミックテイラー在籍時のカチッとした感じのロックですね。stonesも俺たちはこれだ!っちゅう確固たるやつでなくていろんなものをやってみよう..いろんなtypeをやってみよう!という感じが伝わってくるような..サティスファクションみたいなリフロックから脱却しよう という感じです。この辺やってから 後はブラウンシュガーにいってもう迷わないっつう感じなんすかね。A4<リブウイズミー>なんて唯一リフロックっぽいです。全く気にとめなかったんですが当時夢中になってたRCサクセションwithブルーデイホーンにそっくり。なんで落としてしまったんだろう。 stonesのコンサートはやはり毎回行きましたが会社の後輩女性Oさんと2人で行ったのが思い起こされます。東京ドームの高いビールを飲んで完全にいってしまった僕は記憶途切れ途切れ状態であちこち踊りまわり(なぜか空席があった)周りの人に握手しまくったト思います。普段は怖くて口も聞けない皮ジャン兄ちゃんとかパンク兄ちゃんとか一緒に騒いだ記憶があります。終演した後その兄ちゃん達に飲みいこうぜ!と誘ったところ非常に冷静に丁重に断られびっくり、自分が馬鹿みたいに思え(ちゅうか馬鹿ですが)非常に寂しい思いをしました。その後oさんと電車で帰ったはずですが僕の記憶には全くありませんでした。 今聞いてもいい曲はありますがなんか構成を考えたやつが多く大袈裟であんまり好きになれません。<無常の世界>でミスタージミーが出てきますがこれはジミーページのことじゃねーかと当時本気でかんぐっていました。  

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