成り立つかな 突然ダンボール

10年くらい前中古屋で200-300円で買ったんだと思う。ラジオで聞いた曲がずっと印象に残ってた。会社に車通勤してた事があってこのアルバムを大音響でかけてた時期があった。

一般的なノリとは違うんだけどこのバンド独特のノリがあってはまると抜けられなくなる。単音 フレーズの繰り返しと言う事ではテクノとからんでんのかな。ギターとドラムでやっていてここがテクノとは大きく違う。不協和音。ノレル!。人に言ってはいけない。密やかに楽しむべきか?
会社にXTC好きの人がいてこれはと思って聞かせたがピンとこんらしい。確かに僕もXTCはピンと来ないので細かく違うんやろ。

ニューウエーブ!と言うのが80年代にあってパンクの後に出てきたがすっと消えてしまった。ヒカシュー、P-modelとか東京ロッカーズとかヘンな人達。プラスティックスとか。美大生のロック?センス一発勝負なのでのるかそるか。外すと最低だし、若いうちしかできん。プラスティックスなんて 1曲だけやった。その究極形か?JAZZなんて聞いたことないがfreejazzに近いのか?シドバレット?

stonesはこの時期ディスコやってた。この辺機を見るに敏か?一品料理の様で違う。WHOはなんもやってなかった。エアロスミスは頑張ってたけれど全く時代遅れの様相を呈していた。普通にかっこよくロックをやる事がすごくかっこ悪かった。普通は良くなかった。

吉野大作と言う人をGuppyで何回か見た。それまでなんかこういうシーンを気味悪く感じてたのだけれど何回目かに突然覚さんして踊りまくったのを覚えている。

サークルの先輩バンドに ”トラメ”があってこういうヘンな感じをぷんぷんさせていた。最初はstonesのカバーバンドだったらしいのだけれど、僕が見たときは既にヘンだった。しかしかっこ良かった。

サークルの2年下にSTONES大好き軍団がいてまま話したりしたがトラメは全く理解できんようやった。どこがドーなるとあれとstonesが結びつくのか?

ホントに久しぶりに聴いたのだけれど全然古くないのにはびっくりした。エバーグリーンなのか?ニューウエーブはスグニ古臭くなって廃れてしまったが、そう言うこと超えて傑作。

エバーグリーン度と言う事では 60年代が一番で、70年代、80年代の順にドンドン古臭くなるつうのが普通のイメージだろうけど、そういう先入観はよくないんだなー と思った。


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