SF ウンコチンコマン SF ウンコチンコマン 

WHOかkinksか。プリザベーションまで行っちゃってるのではないか?これは。 と思ってしまった。 

Getit!には参った。Voうまいなあ。こういうのを唄える人にあこがれる。 ゲリ!って。この作戦ならばボブマーレーの”えクソダス”とかどうなんだろう?こっちは ただの駄洒落か。

”おならに色があるならば”傑作でした。小豆洗氏の声は前回の妖怪アルバムの最大の発見 だと思うのだけれど。2番の歌詞はみんなで笑ってしまった。1年に1回位、おならをした瞬間に 手遅れになることがある筆者はこの辺の”力を入れてすることの危険性”についても言及して欲しいような気もした。

傑作だ。やってしまうことが素晴らしい。だいたい落書きにはウンコとかチンコとか多いし 子供は大好きなんだ。なんでも書いてイイよと急に言われた場合、ウンコとかく人は多いのではないだろうか? 子供の心を持ってるかどうかの試金石か?

みんな人に言えないウンコ話を持ってると思う。 筆者は大学受験の時、会場でしたウンコが巨大過ぎて流れなくなってあせってしまった。しばし考えたが 思いきってそのまま出てしまった。扉を開けるとテストの緊張感とウンコの切迫感で鬼のような形相の奴が立っていた。 そ知らぬ顔をしてそそくさとでてってしまったが、あいつはその後どうしたんだろう。あいつの後ろには結構な行列が出来てたと思う。 緊張感と切迫感に怒りが加わりそんで持って的確な判断力も必要な大変な場面を作ってしまった。幸い筆者は合格したがあの便所でウンをつけたためかもかもしれんと今思い出した。

築30年の団地に長い間住んでたがここでも規格外のウンコをして流れなくなってしまったことがあった。規格外というか 形状、浮力、比重とも絶妙の物を生んでしまっていくら水を流してもするリと抜けて流れていかないのだ。仕様がないので ほっといたらそのうち子供が見つけて大騒ぎになった。色々試してだめで割り箸で解体して流そうと覚悟を決めた瞬間、長女がモヨオシタ見たいで 中規模サイズのモノを生んだ。2つはTの字を作り、水の抵抗を大きく受ける形となりきれいに流れていって家族全員で安堵したのだった。ウンコを 中心に家族が団結した印象深い事件だった。

聞き込んで行くとどの曲も素晴らしい。そんでもって演奏、唄共に素晴らしい技術を持っている。 ホントに良くこれだけ出きる人が集まったもんだ。ウンコチンコを軸にここまでやってしまう求心力、アイデア、ガッツに敬意を表します。

出演者はみんな楽しそうで、出演者全員で神奈川県民ホールあたりでやってくれんかな。目をつぶると浮かんでくる。コノ人達なら素晴らしいものになる事請け合いなんだけれど。

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