moondance van morisson moondance van morisson

バンモリソン好きです。遅れてきたファンです。エンライトンメントを購入し好きになりました。
浪人時代 東京の図書館でイナ―キュレート...を借りてきてなんじゃコリャ全く分からんと 思って以来10年来聴いてませんでした。
後から本を読むとエンライトンメントは20年ぶりに分かりやすくなったようで その前に分かりやすかったのはこの "moondance" であります。 遅れてきたファンが一番好きなアルバムです。

名曲ぞろい!天才!瑞々しい!rockという範疇ではなく一般の唄として素晴らしい!一緒に唄いたくなります! 幸せな気分になります!

実際 キャラバンとか大声で唄って迷惑がられています。
Bandのラストワルツの時出てきたバンを見て連れ合いは”こんなカッコ悪いミュージシャンははじめてみた” という名言を吐きました。言われてみると はげ 小太り たんそく ちび と全ての要素を兼ね備えてる 訳で先入観なしで見ると強烈です。(しかもこの頃のBandのルックスはカッコ良すぎる!)
しかしバンは因業おやじパワー爆裂でどうせはげならフィルコリよりバンのセンでと筆者は思ったりしました

バンも職業作曲家ではありません。自分の好きな詞曲を妥協なく追い求めるタイプです。 backの音作りも天才的のようです。かっちょいい音をつかむ感覚は凄い!天才!とクマ原田が言ってました。
ジェフベックに近い感覚があるのでは。この人の唄の崩し方は真似できんカッコ良さ!

気分屋の因業おやじで性格最悪らしいバンですがこの年までこれでやってこれてるわけで 才能の量も桁外れなんでしょうがそれはそれでうらやましい限りの人生であります。

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