Willie and the poor boys Willie and the poor boys

なんでデイブエドモンズがいないんじゃ。と一部に疑問に感じる珠玉のカバー集。 ストーンズのビルワイマンとチャーリーワッツがホストになってゲライトワトキンズ! ミッキーギー!テリーウイリアムス!のデイブエドモンズ軍団。ケニージョーンズ、 ポールロジャース、ジミーページの大御所。クリスレアもいるし、他にも良く名を聞く人達。 そんでやるのがマサニロックパイル!50年代ロックンロールの軽やかな再現。B面!

ストーンズなんてゆうとなんかかなり泥臭い感じするけれどそう言う大御所が 童心に帰ってやっぱり50年代だぜって。ロックンロール職人に戻って作り上げた。

ロックンロールだぜ!と言うのは人によって全然違うがやっぱ一つの正統的な回答と言っていいのではないだろうか? それほどおおげさなものでもなくてやりたい曲一個づつ持ってきただけくらいのものだろうけれど。A面!

ポールロジャースがオーティスのジーズアームズオブマインを歌っててサビもなにも例の調子で ずいぶんくずして唄っているものだから長い間間違って憶えていた。ベースのN君に間違いを指摘された。 でもうまいなあ。いい音楽といイ歌い手。天才!フランクシナトラの道もあったのではないか?

60年代のクソがきだったはずだがみんな売れて伝説みたいになっている。そう言う大御所と ゲライトワトキンズみたいな日の目を見なかったライブ小屋おやじが全く同じ土俵に立って演奏している。 ミックジャガーに対するあてつけがあったかどうかしらんが俺はこう言うただのロックンロール好きなんじゃ! とビルワイマンの一世一代の宣言だったのかもしれん。

学生の時、ああ言うの好きなのジャやろーぜ みたいな感覚があった訳でロック史と言うのがあるのなら そこに名を残すような人達も元は全く同じ感覚が根っ子になっていると確認できる。大変貴重な音源です。 みんなたのしそうや!

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