20030525 安田祭7th 2003  20030525 安田祭7th 2003

今年も安田祭がやってきた。もう8回目らしい。やすださんなしでもう8年もやってきたことになる。

[1]小田くん:毎年恒例のって自分で言ってた。今年は ”Mother nature's son”.去年あたりまで 太っていたが今年はやや戻る。どうも過労らしい。あんなにギターがうまくて唄がうまいのだがモウレツ社員なのだ。

[2]smokin':全盛期のメンバーで再結成。物凄い。カバーはロリーギャラガ―とステッペンウルフ!時代が2周り位してるが もう一回り位すれば彼等の時代が来るのだろうか?そんな事を予感させることは全くなかったが好き放題やじれる、S君のキャラ は貴重なもので場は一気にロッケンムードになった。

[3]37.2℃:端正なバンド。丁寧なバンド。詞曲ともにこのバンド独特の諦観があって色になっている。bass,drumとも去年とは違うのかな。

[4]第3期もてもてバンド:イヤー凄かった。キャロル!小気味いい。昔の学祭を全く彷彿とさせる楽曲、内容、雰囲気。会場を一気にヒートアップさせた。司会の田中さんがやっとやすださんが突っ込めるばかBandが出てきた。と言ってたがそうやもしれん。

  [5]嘉悦バンド:今年は”ホワイトアルバム”。back in the USSRから始まりbirthdayで終わる。貫禄充分。みんな腕利きだし、自分の色はあるし ホントに素晴らしい。中途 クラプトン氏登場"while my guitar..."そんでもってアンコールは”レイラ”。来年はクラプトン氏に自らの バンドで来日していただきベルボトムブルースやファーザーアップオンザロードなど期待したい。しかしこの御大ロック中年の人達をやすださんなら どう料理するのかどうバカバカしく行くのか?そういう想像を毎年ちらと想起させる。

[6]brinsleys:今年は独りで出るつもりだったのだけれどバンドを見てると羨ましくなってその場で適当に頼んだ。しかしひどかった特にアンコールは余計で ホントにひどかった。

[7]キヨステ:今年はじめて出る。現役バンド。といってももう齢35は超えてるやろ。ぶっきらぼうな感じは変わらず、俺達はこれしか出きん。というキヨステ ワールドを作り出していた。やけくそ感、諦観。Guppyを確かにキヨステワールドに染めていた。 実はこの前先輩面してドラムが甘いなんていったのだがトンでもなく 素晴らしかった。ベースもやけくそな感じがあってバンドの色を作っている。そんで鍵盤。This is KIYOSUTE!

[8]吹上:”水をくれ”:マジに水をくれ、俺に水をくれ。おいしいやつをくれ と今年は中1の子供を連れてったのだけれどこの唄は訳わからんといっていた。 歌詞が唯一よく聞こえたと言うこともあるんだろうけれど中学生にはわからんやもしれん。最近は曲ツクッてんのかな。独りで街頭でやっても50人位はすぐ集められそうな 感じがある。チイとも変わっていなかった。

[9]トラメ:新曲オンパレードやった。トラメはどんどん訳わからん方向に進んでいるのではないか?ほとんど同じメンバーで20年やった事で醸成される鉄壁のアンサンブル。 その上で披露される新曲は全く時流とは関係のない世界。なんびとにも似ていない。this is TORAME.しかっし Guppyにトラメは似合うなあ。

[10]マスター:残念だけれど終電の関係でここで店を出る。一曲目は ライクアハリケーン だった。

昔の学祭だとこの後 訳わからんセッションモードになったけど今年はどうだったんだろう。今年は前より若い(つってもおやじだが)人も出たりしてロッケンの世代間の流れ が見えるような気がするやすださいであった。

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