20050525 安田祭 11th  20060525 安田祭 11th 

安田祭はもう11回目な訳で内田裕也さんのnewyearrockFESには及ばないがしかし ここまでくれば傍から見ればその因業さは充分に匹敵するのではないか?と思ったりする。つまりまあジョーとか力也さんとか決して近づきたくないものがあるが、横浜の浜のロックンロールバンドの皆さんもそうだが しかしまあ確かに我々もこの一日は内輪での本人達はオープンなつもりでも著しくクローズドというか、君は誰かといわれれば サラリーマンであるがしかし酔っ払いでもある、かつて若いころそんで今も町で唄ってる若者よりも町で酒飲んでる乞食然としてるおっさんに親近感を感じたりするが自分の中途半端な立ち位置はしかし中途半端なままそのまま醸成に入っているというか中年になるというのはそういうものかと思ったりする。

brinsleys:実はbass、drumとも頼んでいたのだが最初になってしまって間に合わず S君と二人でやる。やってるうちに会場が引いていくのがわかりしかしまあ当日あわせで本人達も自信がないのは確実に伝わるというか、もう少し練習するようにTさんに言われたりした。

タイマンズ:70年代のB級ロックオンパレード チープトリック Jガイルズ シンリジー ZZTOP みんな思い入れのある曲に反応する。演奏も上手で大人っぽく立派な方達である。アメリカのバーにでもいそうであるしややこしそうでないし人間こうありたいというか、マスターが出演依頼のために連絡先を聞いていた。因みに筆者は11回皆勤だが一度も連絡先を聞かれたことがない。

キヨステ:最近ライブを立て続けにやってるらしいがそれもうなずける怒涛の演奏。この日のハイライトの一つであった。ドラマーの交替はちと引っかかるものがあったが強力新ドラマーを生かしきったその演奏は鬼気迫るというか兎角白眉眉唾最高というか一段上というか仕事やめて専念しろ凄くなるというか仕事をやめても充分納得できるというかつまり片手間を超えていた。

プラスティック・カエツ・バンド:毎度ビートルズのアルバムを遡ってるそうだが 今年はジョンのソロでこれが大正解というか充実していた。筆者よりまた随分と年の上の人達だが社会的にしっかりされているのが十二分に伺えるその風情も含め毎度勉強させられるというか以前Kさんの瀟洒なマンションに伺いびっくりしたことなど何故か思い出したりした。

ミック入来:妖怪バンドと一緒にミックさんがやってるのを見て衝撃を受けたのは何年前か?出番は予定ではもっと後だったがむずむずして来たらしくここでの出番となる。衝撃のパフォーマンスは変わらず日本で5本の指にはいるやろ、しかし賛否両論で僕より下の人達は喜んでいたが僕より上の人達はちと異分子感を感じたようやった。新橋サラリーマンの星なわけで年齢層など飛び越えるはずではあるがここはしかしまあRCを経験してるかどうかなんつうのも分かれ目のような気がしないでもない。しかしまあ確かに前へ前へと出るその迫力はまさにプロというか祝NHK大河出演というか、すっきりした立派な人である。

アンティーク・ショウ:女性のロックバンド、昔の雰囲気をびんびんさせて筆者も酔っ払って飛びいったが冷たい視線にホウホウノ体で逃げ帰った。昔こういうおっかない女性がもっと多くいたような気がする。

This is rockn'roll:筆者がN君と出始めて何年目か、今年はドラムに元ブリンズのI君読んでベースS君に頼んでバンドは超強力、と思いやったのだが酒飲み過ぎで歌はぎりぎりだったような、最後F君はいって盛り上がったがしかしまあまあか、新曲もやったが新曲と気づかれず曲もよくないか・・当初の思い入れよりもうまくいかなかったような気もした。 キヨステのS君に弾き語りのほうが良いとか言われてしかしまあそんな本質的なこと言わんでもと思ったりする。筆者はロックンロールバンドが好きな中年因業おやじな訳である。

妖怪サイドプロジェクト:エイベックスからデビューしている妖怪プロジェクトの中心メンバー、この方達も人生にぶれがなく立派な人達である。Aさんとは本格コラボ期待。

トラメ:貫禄の演奏であった。以上というかこの方達も人生にぶれがない。いつでもthis is TORAMEである。

Kashiwagiさん:二ールヤング、ZEPP、バンドと名曲オンパレードであった、ZEPPよかったんやろが酩酊により記憶なし、しかしまあ アイシャルビーリリーストを一緒に歌えたのは個人的には良かった。guppyのマスターもそうだけどこの曲愛唱歌の人は多いやろ。名曲やなあ

姉歯バンド:いやあこのバンドも凄かったというか演奏自体が一歩上を行くというか 毎度のことながら素晴らしかった。bass の人 drumの人の風情も良くもう戻らないというかなんつうか。

T氏+キヨステ:ルースターズ!全盛期というか筆者は知らんがこういうものだったんか、T氏久々に爆発、バックのキヨステも相変わらず上司に噛み付く因業部下ぶり爆発、つくづく困った人達というかそんな気もした。

人間どんどん年をとる、これから先どうなるか知らんが いい加減な人はいい加減に、中途半端な人は中途半端に はっきりした人ははっきりした人に それぞれ硬直化をはじめ人格がそのまま醸成されつつあるようにも見えつまり人生にぶれも何もなくその人の資質どおりいってるというかそれが人生というかようわからんが、いろんな人と会えて騒げて毎度申し訳ない気がするがしかしまあ面白かった。    



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